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         2015年秋の応用情報技術者 に合格した。
2007年ごろに「情シス」を受験しようとして、挫折。
なんだかんだで8年ぶりに勉強をした気がする。

応用情報の資格を取ろうと考えて申し込んだのは、IPAの申し込み締め切り期限ぎりぎり

ギリギリなこともあって、上位の情報処理試験に申し込みができることを調べず、
まずは応用情報技術者を受験しようと考えた。
(H21年ー2009年頃のカリキュラム改定から不要となっていたのを認識していなかった)

申し込んでからもしばらく勉強する時間を取れなかったので過去問を解きつつ、行き詰まったら都度、きたみりゅうじさんの本-キタミ式イラストIT塾 など-を参考にさせてもらった。

より具体的には、→にある、「基本情報技術者」用の本。

応用情報技術者試験とはいえ、その前提となる基本情報技術者の内容が分かっていないと合格できないだろうし、
文字や解説が豊富な参考書を購入しても、それを読み解く時間がかかるとおもったので、半ば辞書代わりとして、
「イラスト入りの解説がある本」のきたみりゅうじさんの本の、購入に至った。
 
 
実際、これが大正解だった

例えば、応用情報技術者を受験しようと考えたのだけれども、
正直、数学的な内容は結構厳しい。また時間的な余裕もなかったので、過去問の勉強をメインにしよう、
と考えたはいいけれども、わからない内容は全くわからない


そんな時に、イラスト付きの解説、というのはありがたく、
また結構な確率で「初心者にとって最初に思い当たる疑問について丁寧に解説して」あった。

ただ、基本情報技術者用の本なだけあって、時たま範囲外の内容があったり、
辞書代わりに、参考書代わりに活用するとはいえ、その問題のおおまかなジャンルがわからない場合も有る。

そのような場合には、応用情報技術者の過去問試験の解説サイトを利用させてもらった。

メインで利用したのは、
応用情報技術者試験ドットコム
過去問順、カテゴリ順に整理されていたのと、スマホ対応していたことが使いやすかった。

実際に受験してみたり、過去問を解いていてわかったことだが、
かなりの問題が過去問から出されている。過去の問題を3年分(春・秋で都合6つ)やったが、
時間があれば5年、いやすべてに目を通しておけば、午前の問題の半分程度はほぼほぼクリアできるんじゃないだろうかな。
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