その他
         

2015年に急速に話題になった「ふるさと納税」。もちろん自分も行った。
微々たる額だけれども、何もしないまま住民税が取られていくのはちょっと・・・。
というわけで、新年早々に確定申告を行い、寄付した分控除を行おうと考えたのだけれども、かな~りの部分で詰まったので記載。
ちなみにOSはWindows7 SP1で試しています。


Mac OSX は、OSはYosemiteまで、ただしSafariは8.0までの対応。
OSXのアップデートを日常的に行っていると、2016年2月現在、
Safariは9.0以上に上がってしまっているはずなので、対応していないことになります。


なお、2014年末に販売終了が告知されたNttのSCR3310。
今でもAmazonで取り扱われていますが、値段が高騰気味。
今から購入するなら、その後継機の、CLOUD2700カードリーダを購入したほうが良いと思います。

 
 


カードリーダが反応しない


まず最初に困ったのがカードリーダーが反応しないこと。エラー「R/Wが不明です」と表示される。

Screen_Shot_2016-02-11_at_2_34_22_PM.jpg


もちろん


  • デバイスマネージャーでスマートカードリーダーとして認識されている。
  • ドライバのアップデートも行った
  • JPKIのアプリの再インストールも行った

ただ、スマートカードリーダーについては、「ICカードリーダーライタ設定」を利用しても、ダイアログボックスに出てこない。
なんでだろうなー。vSphere上の仮想マシンだからなかなぁと思っていたら、リモートデスクトップで接続しているからでした。
リモートデスクトップで接続しているマシンにスマートカードリーダーを接続していても、接続した端末の方にUSBデバイスの情報を持ってきてしまうので、VNCもしくはコンソール接続をしないといけない。φ(..)メモメモ


(余談)vSphere上の仮想マシンにカードリーダーを接続。
仮想マシンにUSBデバイスを認識させるには・・・


  • ホストマシンのUSBポートに、カードリーダーを接続。
  • 仮想マシンの「設定の編集」から「USBデバイス」を選択。
  • 「追加」とすると、vSphere が認識しているUSBデバイスが表示
  • 接続したいUSBデバイスを選択して、「OK」

で良い。


(CryptAcquireContext:0x80090006)が発生する。


最後にこちらが詰まった。
カードリーダーの証明書を確認しようとすると (CryptAcquireContext:0x80090006)が発生する。
色々と悩んだのだけれども、最新バージョンではなく、WEBで公開されている一昔前のバージョンをダウンロードしてインストールした所上手く行った。
※Version2の公開ページはこちら
 2016年3月下旬には公開終了ということなので、お早めに!

なんとなくだけれども、Ver2代はこれまでの住基カード対応、Ver3はマイナンバー対応で、互換性は無いのじゃないかな。
今年はこれでなんとかなったし、来年以降は(多分)マイナンバーを利用しないといけなくなるので、多分、大丈夫じゃないかな。

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