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この6月に、フィンランドへ行ってきました。
基本、ショッピングと観光、ビールを飲むための旅です。
ヘルシンキ(北欧)の情報はあまり多くなく、
自分が参考にしたのも数年前のるるぶ(それ以降出版されてない)だったので、
備忘録代わりにあれこれ記載しておこうと思う。


フィンランドへは、直通で安いから、成田空港発、ヘルシンキ行きのフィンエアー(Finnair)で行くことに。
JALのコードシェア便にもなっているAY074で行きました。

AY074の機内は、分かり難いが足元にコンセントがあり、自由に電源をとって構わない様子。
ただし、フィンランド用のコンセントとなっているので、機内持ち込みに変圧器や変換機が必要。
まず使うことはないだろう。

フィンエアーは大体どの時期にチケットを見ても安めの価格となっているため、オススメ。
成田、名古屋、大阪、福岡から直通便がほぼ毎日運行しています

フィンエアーはマリメッコと2013年から業務提携しており、

  • ブランケット
  • コップ
  • ナプキン
  • 機体
  • CAさんの制服

など、いたるところがマリメッコ尽くし。
また「Marimekko for Finnair」としてフィンエアー限定のデザインが用意されてもいる。
2016年までの業務提携予定であったが、現在、期間延長中とのこと。いつまで業務提携しているかわからないので、
マリメッコ好きであれば早めにフィンエアーでヘルシンキに行っておくことが良いと思う。




以下は福岡との空路が開いたときの公式動画。フィンエアーがいかにマリメッコ尽くしかがよくわかるかと思う。
なお、フィンエアーの機内サービスでもらえるビールはアサヒビールと、フィンランドのビールKARHU(カルフ)である。
機内でもらったのは度数の強いA(5.3%)のものだった。
ビールはペールラガーでかなり風味が強い。適度な苦味でなかなかに美味しかった。

IMG_0974.jpg



 
 

入国に向けて


ヘルシンキのヴァンター空港は、Free wifiが利用できる。
というかヘルシンキという都市では、ほとんどの場所で公衆無線LAN(Free wifi)が用意されている。
SIMカードを購入してまで情報収集が必要になることはほとんどないと思われる。(実際、購入しなかった。)

何かしら調べることがあるのであれば、まず到着後に空港で調べておくことをオススメする。

さて、入国に向けてだが、ヘルシンキで降りる場合は、案内板にしたがって、荷物の受け取りに行けば良い。
日本からの直通便には基本的に日本人乗務員か、日本語が堪能な乗務員がいるため、分からなければ質問しておこう。

荷物の受け取り後、入国審査である。
ヘルシンキの入国審査はそれなりに厳しいということで、実際自分の場合は

  • 滞在日程は何日か
  • どこに泊まるのか
  • そのあとの予定は?(帰国?別の国へ?)
  • (別の国の場合)その滞在日程は?
  • (別の国の場合)そこではどこに泊まるのか?
  • 何を目的とした旅なのか?

などとかなり質問された。


なお、ヘルシンキで降りず、別の国へ行く場合、
さらに、ヘルシンキから別のEU国へ行く場合、多くの確率で自動化ゲートが利用できる。
日本のパスポート(ICチップ入り)を持っていれば、事前の手続きなどはなく利用可能。


使い方は、ゲートに入り、顔写真の記載されている面を台に起き、パスポートが認識されるまで待つ。
パスポートが認識されたら次のゲートが開くため、パスポートを回収し、カメラに向かって立つ。
顔認識がされると、ゲートが開くため、移動して、係員にパスポートを見せてスタンプをもらう。


係員からは質問はされず、ただスタンプを押されるだけであり、
現在自動化ゲートが利用できるのは、EU、スカンジナビア、スイス、韓国や日本の限られた国のため、必然的に入国審査の待ち行列も少ない。


日本の出国入国の自動化ゲートだと、完全自動化のためスタンプを押してもらえないが、ヴァンター空港の自動化ゲートは、パスポートチェックを自動化、スタンプは手動のため、確実にスタンプを押してもらえるので、
「パスポートにスタンプが欲しい!だから自動化ゲートが利用できない!」といったことはないのでご安心を。


IMG_0973.jpg

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