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その他
         
この6月に、フィンランドへ行ってきました。
ブリュワリーについて。

3日で回るヘルシンキ、という本を片手に行ってきたブリュワリー・ヘルシンキ。
すべてのものがあまりにも美味しくて3泊中の2日間通ってしまった。

ヘルシンキの地ビールが味わえるBRYGGERI(ブリッゲリ) ヘルシンキ。
ヘルシンキ大聖堂からすぐ、ヘルシンキ・シティ・ミュージアム(ヘルシンキ市博物館の名前通り、街の歴史を無料公開している施設。)に隣接した建物にお店はある。

詳細な場所は後ほどGoogle Mapを載せるが、Google Mapでは、ヘルシンキ・シティ・ミュージアムと場所が重なっており、ちょっと分かり難い。
以下のように、港側とヘルシンキ大聖堂をつなぐ道から、まるで長屋のような路地を入ったところにお店はある。

IMG_0996.jpg

路地を入ってすぐ右側が正面玄関となっており、入り口すぐ側には、持ち帰り用のボトル詰めされた地ビールや、
フィンランド各地のビールを集めたショップとなっている。ショップドアはガラス製で、外から今何が販売されているかがわかるようになっている。ただ、ショップ自体の人件費節約のためか、通常、ショップは施錠されており、自由に中に入ることができない。
実際にショップの中に入店したい時は、定員を捕まえてショップの施錠を外してもらう必要がある。

IMG_1085.jpg


左側を向くと注文カウンター。この店は、キャッシュオンデリバリー式なので、注文する前にあらかじめ席を確保しておいたほうが良い。晴れた日であればガーデンテラスを利用することもできるが、雨が降った週末などは立ち飲みをすることもできない可能性がある。あまりに混んでいると、入店自体を断られることもあるので注意。

店は10TAPあり、冷蔵庫を直接みてボトルビールを購入することもできる。
カウンターの後ろの黒板には基本的に現在 TAPにつながっているビールの解説と、1パイント、スモール(約300ml)あたりの値段が書いてある。

IMG_1084.jpg

 
 
料理メニューが欲しい場合は、カウンターでメニューが欲しい旨を言えば、料理メニューがもらえる。
ホームページにも記載があるが、定期的にメニューも変わっているようなので、直接店に行ってから何があるのかを確認するのも良いだろう。
各種メニューは英語とフィンランド語で記載されているので、フィンランド語がわからなくても大丈夫である。
ちなみに、自分が行った時の店員さんの英語は、3泊した中で最も綺麗なクイーンズイングリッシュを話していた。

bryggeri.png

サーモンスープとチーズバーガー。
チーズバーガーは肉厚でまた、クセが強すぎないチーズがIPAのホップの苦味に香り・味ともに丁度良い塩梅に作られていた。
サーモンスープは、絶品。フィンランドの家庭料理だということだが、鮭とじゃがいもを煮込んだだけだというのに、なぜここまで美味しいのかと目から鱗が落ちた。クラムチャウダーとはちょっとちがう、ニンニクとネギの効いたシチュー。

ちょうど醸造されていたアメリカンダークエールにも合うし、
この夏のオススメとされていたサマーエールの、爽やかな、どことなくグレープフルーツを感じさせる香りにもよくあう味付けであった。

IMG_1001.jpg

IMG_1002.jpg


この夏のオススメとされていたサマーエールの1パイントとスモールサイズ(左)。
どのビールを選んでもスモールは、ワイングラスのような形状のグラスに注がれる。
サマーエールはもともと去年(?)に作られたビールであり、地元の人たちにも強い人気のあるビールのようで、
オススメのビール情報を記載している黒板には
「あの!伝説の!サマーエールが帰ってきた!」といった煽りがこれでもかっ というほどに記載されていた。

正直なところ、どのビールを飲んでも美味しかったので、
なんとかして持って帰れないものか、いやいや日本で購入できないかと試作する毎日である。

IMG_0998.jpg

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