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         Powershell(PowerCLI)のリモート操作設定概要

Horizon Viewの各種操作をPowerCLIで操作する。 VMWareでVDIを利用していてGUIじゃいやだ!という人向け。超ニッチ。

以下の操作は、部分的にViewあるいはHorizonがインストールされているサーバから実行する必要がある。 というのも(おそらく)ViewPowerCLIという、View(Horizon)の操作に関するPowerCLIVMwareからはダウンロードできず リファレンスを読んでも、Connectionサーバで実行すること。 といった注釈が入っているからだ。たぶん仕様。おそらく仕様。

とはいっても、PowerShellは、リモートで実行する事ができるため、 Connectionサーバで(セキュリティ上許されれば)Powershellのリモートコマンドを受け取れるようにしてしまえば良い。

なお、リモートコマンドを受信するためには

  • ネットワークをPrivateまたはWorkGroupの設定にしておく
  • WinRMサービスを開始しておく
  • Firewallに穴を開けておく

事が必要。

備忘録がてら、以下、Powershellで外部コマンドの実行を許可する為の設定を記載しておく。

 
 

PowerShellを外部のマシンから実行するための具体的な設定


「サービス」 から 【Windows Remote Management(WS-Management)】を「開始」。
また、「プロパティ」>「スタートアップの種類」を「自動」に設定。

Firewallが停止していたら「起動」しておく

現在、PowerShellを受け付けたいサーバのネットワークが「ホーム」か「社内」かを確認する。

設定変更は以下のコマンドで可能。

※Powershell
〉Get-NetConnectionProfile
〉Set-NetConnectionProfile -NetworkCategory Private

↑これらは、Windows8(Windows Server2012)以降。
Windows7の場合は、「ネットワークの共有センター」から設定変更する方が素直。
※相当するコマンドが見つからなかった

終了後、Powershellを「管理者で実行」し、

〉Enable-PSRemoting

を実行する。

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