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         1946 白洲次郎と日本国憲法を読み終えた。

よくある史実や新書、自伝なんかよりも読みやすかった。
必要最低限の背景説明以外は登場人物の会話で構成されていたことが大きいのだと思う。
説明も極力省いて会話から様相を伺え、といった突き放した感じが
逆に感情移入できたのかもしれない。

どことなく、ローレライなんかをかいている作者を思い出した。

文字量も多くは無いし、
白州次郎がどんな人物であったのかを知るための最初の一冊としては手頃な分量の本だと思う。
去年くらいにやっていたNHKの白須次郎の3部作、また再放送しないかなぁ。
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