Geek
         夏。

猛 暑 襲 来 !

そんな今日この頃のため、サーバーのバックアップを同じ筐体でおこなうことがかなり不安。
いきなり熱でやられるのではないかと思ったり。
そんなわけで安いサーバー欲しいなぁとかおもっていたけれども、
そんなにパソコンとかあっても邪魔なだけだし、何より高い。

まぁ、そのクラスの物で考えると安いのかもしれないけれども。
なわけで、この考えは廃案。さらば物欲。

次に考えたのがHDD換装。
それでも色々調べるとどうにもHDDは3.5ではなく、2.5しかつめないみたい。
となるとどうしても500GB。
激的に大きくなる訳ではないし、なにより内部こじ開けて壊れるのもなぁ。
なわけでこの案もだめ。


そもそもやりたい事は、
ファイルサーバの自動バックアップ。
これにつきる。

ならばrsyncとsshとが繋がれば良いのではないか、と考える。
バックアップ先はOSXのおかげで、USBとかの外付けディスクで可。
スリープも使えるし、あらかじめ名前つけておけば自動マウントしてくれる。
OSXはUnix仕様なわけで、(Windowsは良く知らないけれど)
USBなり、ファイルサーバなりは

/Volumes/ 

ディレクトリ以下に置かれる。

だから適当にHDDにhogehogeとかって名前を付ければ

/Volumes/hogehoge

がそのデバイスになる。
これで、まずバックアップ先の指定、ディレクトリなどの問題はクリア。
(外付けUSBだとLinuxなんかはUSBの物理的アドレス?を指定する必要があるからね。)

その2。
OSXへのリモートログイン

SnowLeopardの環境設定->共有
からリモートログインはできるのだが、
そこでつまづいた。

さすがに管理者権限で入られるのは、(家庭用とはいえ)怖いので
適当なユーザをつくろうとしたところ、


このコンピュータにリモートからログインするには、
“ssh 管理者名@ネットワークアドレス”と入力してください。

とでやがる。
そんなばかな、とおもいながら、管理者名でログインしようとするとエラー。
作成したユーザでログインしようとしてもエラー。

なぜこうなっているのかまったくわからん。

仕方が無いので、管理者ユーザでのログインを許可する。


その3;

その2で管理者で入れる様にしてしまったので、
公開鍵の設定でサーバを指定する事にした。

まずは順当にサーバ側で

#ssh-keygen -t rsa
で公開鍵を作成。(すべて空Enter)

その後、scpコマンドを使ってOSX側にコピー。

念のため、
サーバ側のid_rsp.pubを削除

その後、
OSX側で
.ssh/以下に置かれた公開鍵を
authorized_keys
に変更。
パーミッションの類いも変更。

スーパーユーザ状態で
from="サーバ"
をauthorized_keysの冒頭に追記し、
hosts以下にサーバのネットワークアドレスを追記。


これでまぁひとまず大丈夫、なはず。

あとはcronに適当にバックアップファイルとそのスクリプトを書けば大丈夫、なはず。

なぜそこまでやっていないかというとまだ外付けHDDを用意していないから。w
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