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GSR400ABSインプレッション

2007年式、旧馬力(59ps)のインプレッション

約1年半で8000キロちょい。
一月で1500キロ程乗っていた計算になる、GSR400の記憶。

ホントはもう少し乗っていても良かったのだけれども、
大型に乗りたくなってしまったことと、2台持ちは厳しいこと、
さらには、1万キロを越えようとしていること(タイヤとか各種パーツの交換時期
のため、早めに下取りにだそうと決意したわけです。

1.ライト、ハンドル、ポジションまわり
○HIDにしなくてもそれなりに明るい。
○電源いれた時の動作がかっこいい。
○ギヤ表示に慣れるとSUZUKI車以外に乗れなくなる程に便利。
○400なので、クラッチを切らないでもシフトチェンジが楽

×約85Kmがベターな速度。それ以上でもそれ以下でもミラーがブレて後方が視認づらい。そのため高速では後方確認がちょっとしがたい。
×ノーマルハンドルの状態だとバイクの方向性の割にスタンダードなポジションとなる。
(回してガンガン行くバイクの癖に、あまり前傾姿勢ではない)
×ノーマルのステップ位置ではちょい微妙。
 少し斜目にするのがベター。

2.燃費、トルク、エンジン等
○低回転のトルクもそれなりにあるので、慣れれば6速アイドリング巡航でも充分行ける
あまり回さなくても発進可能
○回転に応じた変化にメリハリがありどの回転域でも楽しめる。
特に3-4000回転の変化は力強い。。
○燃費が23前後で回していてもそこそこ出る。
○7000回転を上げたころからのノーマルマフラーーの音が鬼ヤバい。それまでのおとなしめはなんだったんだー!バリの声を上げる。そんな回転数による変化がものすごい。
×インジェクションのため、各ギア比に応じた噴出量制御がある。


3.車体
○タンク一体型のウィンカーかっくいい!
○テールランプが2灯!。しかもライトが☆型に5つのランプがあってかっこいい!
↑GSR750にはない。GSR400のみ!
○400クラスではまずお目にかかれない極太タイヤ。
 車体の安定性も、見た目にもゴツイ安定感を与えてくれる。
○スタンドでは必ず「ハイオクですか?」「大型?」と聞かれる優越感。
×重い。非常に重い。
×センタースタンドがないため、市販のスタンドを購入しないと不便。
×車載場所が皆無。車検証を入れれる程度。

とまぁ、いい点も悪い点もあったバイクだけれども、大満足なバイク。
文句なしに愛車といえた。
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