Centos
         Centosサーバ上にOSXLionで利用可能なTimeMachineサーバを組むには、以前に書いたが、困った問題がちょっとでてきたので備忘録。

1.複数のOSXで利用する場合。

マウントポイントを、AppleVolumes.defaultに箇条書きにした上で、
それぞれ他のMacからは自動マウントしない様に、パーティショングループを変更しておく。

2.パラレルズデスクトップのバックアップ。
「公式には、TimeMachineでバックアップしないで!
 復旧させても使えないよ!」
と書いてあったりするのだが、少なくとも、自分の環境では利用可能。

ただし、利用するたびに、パラレルズの仮想ディスク(?)をフルバックアップする為、
毎回60GB超のバックアップが開始される。

TimeMachineの除外フォルダに指定すれば、上記のような不必要なバックアップは取られないが、
別途外付けHDDなどにWIndowsの仮想ディスクを一定期間毎にバックアップする必要がある。

毎回、差分だけをTimeMachineに送るようなアップデートしてくれませんかねぇ・・・・。
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mount point

ウチでは、同じマウントポイントで2台のMacからTime Machineにてバックアップしてますが、他のMacから自動マウントされるようなことはないですよ。

Re:mount point

>HAT 様

そうですか。
となるとサーバの問題でしょうかね。
再現性を確認する前に、上記の様にしてしまったので、
わからないのですが、
Airのバックアップ先に、Miniがバックアップを書こうとして失敗

バックアップディクトリ初期化(初期化は失敗するが、バックアップデータ消失)

ということがあったのです。