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Geek

前回の続き
Openshiftを利用したRedmine構築について。後編。

前回で、Openshiftのアカウント、初期設定が終わったので、いよいよRedmineサービスの構築。
前回で言う所の


:実作業4:Openshift Redmine Quickstart をGitでセットアップ。
:実作業5:Redmine の初期設定(アカウント、メールなど)を行う。



が今回の作業。


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Geek


-->

Geek
ほぼ放置されているBootstrapでのFC2ブログテンプレート編集。
トップページを表示した時に限って、要約を出したいのに、HTMLタグが崩れたり、
「続きを読む」といった形がうまく出せなかったのだが、そもそもの使い方を間違えていたことに今更気がついた。

Geek
mysqldump --user= --password= --events --all-databases > Output先

-- Warning: Skipping the data of table mysql.event.
がでるのは仕様により、 --all-databasesのオプションのみであると省かれるようになってしまったため。
すべてを取得する場合は上記。

-- とハイフンを二つ利用することと、 = でつなげるというところでハマったのでメモ。

Geek

PowerCLIはまずvCenterサーバへログインすることから始まる。
そのためか、例えば、(というかまさに)ログインしているvCenterにPowerCLIで権限を付与をしたい時、
何をどうやれば良いのかわからなかったので、気合入れてOnxyたんに調べてもらった。

Onyx
https://labs.vmware.com/flings/onyx

簡単に言うとvSphere Client と端末との間にProxyサーバとして稼働して、
vSphere Clientで操作している内容のAPIをゴリゴリ吐き出してくれるNICE GUY。

で、vCenterに対する権限付与がまさに以下。


# ------- RetrieveEntityPermissions -------

$entity = New-Object VMware.Vim.ManagedObjectReference
$entity.type = "Folder"
$entity.Value = "group-d1"

$_this = Get-View -Id 'AuthorizationManager-AuthorizationManager'
$_this.RetrieveEntityPermissions($entity, $true)


何やねんFolderって( ゚д゚)ッ!
Get-VIServerなどというそれらしいコマンドレットのリファレンスをすごい悩みながら読んでいたが、
(実際は複数のvCenterを操作するためのコマンドレット?)
vCenterはFolderとして扱われているらしい。

んで、以下が、Get-Folderコマンドで取得した時。
Get-Folder  -Id *group-d1

ParentId :
Parent :
IsChildTypeVm : False
IsChildTypeComputeResource : False
IsChildTypeDatacenter : True
IsChildTypeDatastore : False
Type : Datacenter
Name : データセンター
CustomFields : {}
ExtensionData : VMware.Vim.Folder
Id : Folder-group-d1
Uid : /VIServer=<ユーザ名>@:443/Folder=Folder-group-d1/
Client : VMware.VimAutomation.ViCore.Impl.V1.VimClient

....紛れも無いFolderだ・・・。
いくつかのvCenterに入ってみたがどれも全て データセンターという名前で設定されている様子。

というわけで、vCenterに権限を付ける場合は、

$vCenterServer = Get-Folder データセンター
New-VIPermission -Entity $vCenterServer -Role <ロール名> -Principal <ユーザ名> -Propagate $falese(or $true)

Geek

Powershellとして、PowerCLIを呼び出してVMwareの各機能を利用する際、
Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.Core 

を行い、Vmwareの操作をするためのコマンドレットを読み込ませる。
基本的な機能はこれでほぼ網羅できるが、
一部のネットワーク系統(VDSwith系統)のコマンドレットが読み込めない。
例えば、Get-VMPortgroupコマンドレット。

これらを利用するためには、
Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.Core に続いて
Add-PSSnapin VMware.VimAutomation.vds を読み込ませることが必要。

参考:https://communities.vmware.com/message/2416166

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Geek

Redmineを利用したかったので、Windows ServerにRedmineをインストールしたはいいけれども、
SQliteが利用されていた。

そもそもRailsのセットアップが非常にめんどくさいので、
Helicon Zoo Managerというポータルアプリを利用してインストールしたはいいけれども、
今度は逆にそこが足かせとなっていろいろとハマったのでメモ。

このHelicon Zoo Managerを利用している人が(日本語で)があまりないので、結構おっかなびっくりだった。

おそらく、通常のRedmineをWindows上にインストールした場合でも同様の手順で移行できるはず。

1.Mysqlをインストールする
2.(もしかしたら必要ないかも)Mysql Connectorをインストールする
3.SQLiteをMysql用に変換する
4.config/database.yml を編集
5. rake db:mirgateを実行。
特に3のdatabase.ymlの編集が、Helicon Zoo サイトによると、
「Config/database.yml.mysql」をコピー編集しろ、だったのにそのファイルがなくて少々困った。
あと、SQLiteをMysqlへ変換するのがちょっと困った。


以下、詳細手順

1.Mysqlをインストールします。
  これは、たまたますでにMysqlをインストールしていたので割愛。
一緒にPhpMyAdminをインストールしておきましょう。
  後々有用。

2.Mysql Connectorをインストールします。
  たぶん、そのままだとRuby経由でMysqlへ接続できない(と思うので)インストールしてあげます。 
  こちらはハマっている途中でやってしまっていたので、少々心もとないけれども、以下の手順でできました。
  参考:電脳徒然日記(http://cobot.hatenablog.com/entry/2014/02/01/211843)

3.Gitでymrl_dbといったものを利用する人が多いみたいだけれども、Gitコマンドをインストールしたら環境が壊れた(汗)ので、
  以下を利用。
   SQLite3-to-mysql.py(http://www.redmine.org/attachments/download/6239/sqlite3-to-mysql.py)
   既存のSQLiteのファイル( /db/database.sqlite3 ) をコピーして、
   以下のコマンドを実行
   ※要Pyton.  自環境では、別のLinuxサーバで行った。

   sqlite databae.sqlite3 |python sqlite3-to-mysql.py > output.mysql

PhpMyAdminで新規データベース、新規ユーザを作成。(今回はDB: > Redmine_db ,User :> redmine として作成)
   作成したRedmine_dbデータベースへ、先ほど作成した Output.mysqlをインポート。 
   これで移行完了

 4 .Config/database.yml の設定。 
   念のため、既存のもののバックアップをとっておき、
   RedmineのInstallページを参考に以下のように作成。
  
 
   Production: 
    adapter:mysql2
database:Redmine_db
host :localhost
username:redmine
password:

   Prouciton以外の部分(Testなど)があればそれも編集。

5. (ここがハマった)Rubyプロンプトを起動するのではなく、
   すべてのProgram からHelicon Zoo Manager を起動して、Redmineのフォルダに移動し、
Start Consoleを起動して、

   rake db:migrate


 を実行。( *´艸`) 

Geek
母艦のiMacはともかく、サブで利用しているWindows7端末がやたらとブルースクリーンが出るようになった。
いろいろなアプリを入れているのが原因とはいえ、久しぶりにみたこのブルースクリーン。
ふと「仮想マシンで意図的に出せるの?」というのが気になった。

結論。できます。
ただしメモリダンプを出すためには事前にレジストリをいじっておく必要があります。
(これは物理マシンでも一緒だけれどもね。)
というわけで以下。

WindowsOS でブルースクリーン後にメモリダンプを取得するレジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CrashControl
 のレジストリの下に、新たに、
 NMICrashDump(REG_DWORD)を作成。値を0x1にしておく。

 
 これでホストからNMIというものを発行すると、メモリダンプが吐き出される。
 標準であれば C直下のWindows配下に「MEMORY.DMP」が出力されるはず。

されこれで環境が整ったので今度はホスト側の設定。
ターミナルコマンドのため、まずはSSHログイン。(もちろん、SSHを有効化して)
ログイン後、
 esxcli vm process list

を押下。このホストの下で稼働している仮想マシンの一覧を出します。
 一覧がでるのでGrepしたいところだけれども、調べるべきWorld IDと仮想マシン名は同じ列にでず、
 以下のように出力されるので注意
 
 仮想マシン名
   World ID : xxxxxx
   Process ID : xxxxx
   VMX Cartel ID : xxxxx
   UUID :xxxxxxxx
   Display Name : 仮想マシン名(vCenter上の仮想マシン名?)
   Config File : (vmxファイルのパス)


このWorld ID が必要なので、これを控えておき、
 

vmdumper <調べたWorld ID> nmi

 
を実行。
 そうするとそのWorld ID の仮想マシンがブルースクリーンとなります。

で結局のところ、NMIって何?というものなのだけれども、
Non-Maskable Interruptという強制的にメモリダンプを出させるための機能?の様子

ちょっとしたサーバや端末にはこのためのスイッチがあるとかないとか・・・。
うーん。しらなかった。

参考:NMIスイッチでWindowsのシステム・ダンプを取得
VMware ESXi上の仮想マシンでNMIによりメモリダンプ作成を強制的に実行する
 070915_040535_PM.png

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試していなかったので、1週間程Android Mを利用してみた。
アプリ開発が目的ではなく、単純に現段階でどの程度利用できるのか?が目的。
去年の今頃、半年に渡ってAndroid Lの開発者版をインストールしていたこともあり、
それなりに利用できるのでは?と思って入れてみた。

結論から言うと、現段階では各種アプリがあまり対応していなかった。
昨年のAndroid L の開発者版の時も一部のアプリが機能しなかったが、今回はそれよりも多くのアプリが機能しなかった。

最も多いエラーが
・このユーザでは起動できません。 
の類。
おそらくパーミッション周りが5.x代よりも6.x代では変わっているのだと思う。

さて、以下、インストール手順。
(各種Nexusシリーズ共通)

1. Android DevelopersのページからOSをダウンロード。
※ちなみに、現在リリースされているOS(つまり元に戻す)時はFactory Images for Nexus Devicesから
2.Android SDKでデバイス用ドライバのインストール。
以前にやっていれば不要。Android Studioをインストールしていなかったこともあって、今回はインストール。
 ※JRE(Java Runtime)が入っていない場合、インストールしてと言われるので、インストールする。
3.Android Studioの環境変数を通してあげて再起動。
 再起動がめんどくさいのであれば、コマンドプロンプトの新規立ち上げでも可能。
4.端末をFastbootモードで立ち上げてflashallbatを起動。

手順は色々とネットに乗っているので、ほとんど割愛。
ただ、詰まったところを載せておく。

・Android StudioでのProxy設定。
 大学の研究室や自宅サーバ経由など、Proxy環境の下ではProxy設定が必要。
 Android Studio のトップ画面の「Configure > Setting 」から、
 Http proxy にて設定。
 
007.png

005.png


・SDKのパスについて。
 flash-all.bat が実行できなかったり、
 Android Studioはインストールしたはずなのに adb devices コマンドが使えなかったり、
 デバイスドライバが見つからなかったり、
 そもそもどこにインストールされたのかわからなかった。
 インストール時に設定がなかった(見落とした?)かもしれないが、 
 デフォルトで、 %USERPROFILE%/AppData/Local/Temp にインストールされる様子。
 そのため、デバイスドライバのインストール時や、
 システム環境変数にこのパスを手動で入れておくことが必要であった。
 よくよく見ればパッケージインストール時に、パスは記載されるものの、そこへのパスが通らない様子。

 009.png


この辺りが、少しつまづいた点。



Geek

1年ほど前から唐突にディスク(SSD)が見えなくなったり、
スリープができなくなったり、
起動しなくなってきたりしてきたMacbookAirだが、今年の初めごろに、
ご臨終かと思って、初期で付属していたSSDに戻したところあっさりと復活。

どうやら換装したSSDがご臨終していた様子。

そこからあれこれ使っていたのだが、どうしても総容量64GBは無理がありすぎた。
Marvericksにしたこともあるだろうが、OSが入ったばかりの段階で残り10GB程度しかないのは、
色々と使い勝手が悪い。
それからCore2DuoのCPUパワーがイマイチだと感じるようになったのも一つの要因。

4年程まえは、これでも「おおおおぉ!爆速!」と思っていたはずなんだけれどもなぁ・・・

ということでPCを買い換えることに。
これにあたってMacbookAirさんをいつもお世話になっているSofmapさんに下取りにだした。

査定額は満額。4年とはいえ、基本的に常にSpecProductsのSeeThruケースに入れているので、外回りに傷はないし、
箱や購入時のレシートからなにからすべて取っているので、査定もそこまで下がったりしないだろうなと思っていたら、
なんとなんとの満額回答。

Sofmapの買取価格は割と高めだと(思っているので)なかなかに満足。
そしてMacbookAirさん、お疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノ

Geek

ソースネクストの3年プレミアムパッケージをヨド◯シポイントが溜まった時に購入したり、
Docomoの携帯に1年分のライセンスが付いてきたり、
モレスキンのノートを購入して3か月分のライセンスが付いてきたり、と多分この先5年分くらいのプレミアムライセンスを持っているEvernote

自分の場合は20日前後が更新日のため、前後1週間ほどは、「あれも保存しなきゃ」「これも保存しなきゃ」と、
その月の制限4GBになんとかなるように必死になっていた(笑
※最初に契約した時は1GBで十分だったんだけれどな。

とはいえ、1ノートあたりのファイルが100MBと、
やや重いファイルや画像を何枚もを保存する時には不便に感じていた。
ちょっとした録音ファイルを保存すると80MBくらい行ってしまうし、
同じノートにファイルをつけようとすると、100MBをギリギリ超えてしまう。
痒かった。

今月も同じように、「今のアップロード量はどれくらいだろう」と確認すると、
普段見慣れている制限値までの指標がない。

で、いろいろ調べているとこんなアナウンスに気がついた。


月間アップロード容量: 無制限
ノートの上限サイズ: 200 MB



これはびっくり。ますます利用しやすくなっていた。こんなことを密かに(気づいていなかったのは自分だけ?)やっていたとは。

Geek

Windows 2012 Server (2012R2ではない。無印)に.NetFramework3.5 をインストールする必要が生じた。

スタンドアロン環境での構築ということもあり、事前に.NetFramework のスタンドアロン版をダウンロードしていたが、Windows Server では利用できない

「サーバ機能の役割と追加」から行う必要がある。

ウィザードに沿っていけば良いのだが、ここで落とし穴。
インストール状況が46%から一向に進まない
色々と調べた結果、インストールを選択する画面で、
「代替パス」としてインストールメディアを指定する必要があった。

(ここまでは色々と検索にヒットするだろう内容なので割愛)

本題。

インストールされた.NetFramework 3.5 が無印なのか、SP1なのかが最も問題となった。
Xp時代から慣れ親しんだ、「コントロールパネル」>「プログラムのアンインストール」画面からの
インストール済みプログラム一覧はWindows 2012 (Win8)ベースからではたどり着けない。
よしんばたどり着けたとして、それが無印なのか、SP1なのかを判断できるのかわからない。


というわけでレジストリ。

1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2.[開く] ボックスに「regedit.exe」と入力します。
3. レジストリ エディターで、次のサブキーを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP
インストールされているバージョンは NDP のサブキーの下に一覧表示されています。 バージョン番号は、Version エントリに格納されています。

MSDNより(https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh925568%28v=vs.110%29.aspx)

手元の環境では、無事、SP1がインストールされていた。

※クリーンOSから「サーバ機能の役割の追加」でSP1がインストールされた。
 逆に無印をインストールすればどうすれば良いかが謎である。

Geek

これまで家で利用していたバッファローのWZR-HP-G300NHの調子が悪くなってきたので最近の無線機、規格について調べてみた。
で、色々と調べた結果、調子が悪くなったのでも、故障しているのでもなく、無線規格の仕様ということが分かったので、
本格的に買い替えを検討し、同じくバッファローのWHR-1166DHPを購入した。

これまで利用していたWZR-HP-G300NHの発売日(公式マニュアルのリリース日)が2009年初頭であるので、
少なくとも5年近く利用していたことになる。

で、ここ最近何が不便であったかというと、
各端末では無線の感度が良い(接続されている)にもかかわらず、
インターネット利用や、NASへの接続が遅すぎるということ。
かといって、WiMAX(数年前から自宅はWiMAX)が遅いのかといえば、そんなことはない。
WiMAXに有線で接続している端末からは遅延が感じられない。

イメージはこんな感じ。
Blank.png


当初は、隣接した他の家庭の無線や、電子レンジなどの電波干渉かと思っていたが、調べていたら、そうではない可能性が浮上。
それが、

無線規格 11nの同時通信数は1台である


無線機(AP:アクセスポイント)のアンテナ1つについて、同時通信は1台。
IEEE802.11a/g/nの従来規格では、無線LANデバイスとアクセスポイントが通信するその瞬間(まさに一瞬)は、
無線LANクライアントとAPは1台ずつしか通信しかできません

 (http://www.infraexpert.com/study/wireless49.html より)




ということ。目から鱗である。

さて、改めて家庭内の環境を確認してみると、ざっと思い浮かぶだけで上記のイメージ図。
・・・一体何台無線機を持っているんだよ。と。
しかも最近ではiMacやiPhoneはTimeMachine(バックアップ)や、
ストリーミング、100MB程度のファイルのダウンロードなどなど、
おそらく1台の端末が必要とする通信も多くなっている(だろう)ということで十中八九、
11nの限界が問題だろうと当たりをつけ、ヨドバシに買いに行った。

これまでの機能と価格面からメーカはNEC,バッファロー,IO-DATAにまで絞ったが最後の決め手は
これまで自分が利用していて安定していると思った実績からバッファロー。
ただ、注意なのが、バッファローでは11acに「ビームフォーミング」と「ビームフォーミングEX」という規格があること。

ざっくり言うと、
「ビームフォーミング」 --- Appleなどが採用している共通規格. 11ac利用
「ビームフォーミングEX」 --- バッファローの独自規格. 11n を利用

となる。
なんとなくEXの方が上位機能のような気がするけれども、全く別の独自規格なので、注意が必要。
この機能を付けるよりは、機能がなくて安いものを選ぶのが良いと思う。

そんなわけで、WHR-1166DHPに落ち着いたのです。

Geek

Proxy設定下でgitだのHomebrewだのを利用しようとしていたところ、403エラーが返っていた。
特にセキュリティ的な面でProxyサーバがHTTP,HTTPS以外を制御している環境下では、それぞれのプロトコルがそのProxyサーバを通る設定にしなきゃならない。

当初は、Macでいうなら「System Preference」>「Advanced」>「Proxies」からHTTP,HTTPSの設定を、
Windowsならインターネットエクスプローラーの「設定」>「接続」 からプロキシサーバーとポートを指定することで通ると思っていたがどうにもならない。

外部とやりとりするためには、30分ほどかかったので備忘録。

結論から言うと、Gemコマンドというか、Ruby環境でProxy設定をしていなかったことにある。
せっかくなので各々の環境での設定をざっと書く。

ちなみに、

Rubyの環境下でGemコマンドが通らなかったときは以下のようなエラーがでていた
ERROR: Could not find a valid gem 'モジュール名' (>= 0), here is why:
Unable to download data from https://rubygems.org/ - Errno::ETIMEDOUT:
A connection attempt failed because the connected party did not properly respon
d after a period of time, or established connection failed because connected hos
t has failed to respond. - connect(2) for "api.rubygems.org" port 443 (https://a
pi.rubygems.org/latest_specs.4.8.gz)


プロキシ環境下でシェル(Homebrew),Rubyを利用する場合


$ export http_proxy=http://<プロキシサーバ>:<ポート名>/
$ export https_proxy=$http_proxy
$ export all_proxy=$http_proxy

※ダブルクウォーテーションは利用しない。

http://<プロキシサーバ>:<ポート名>/
の例としては
<プロキシサーバ> → proxy.com
<ポート名> → 8080 など、各自の環境似合わせて設定。
Windows環境下ででは、 SET HTTP_PROXY=プロキシサーバアドレス と、SETコマンドを利用する。

これはあくまでも一度の設定となるので、毎回呼び出したいときは、

$ export http_proxy=http://<プロキシサーバ>:<ポート名>/ >> /etc/profiled.d/
$ export https_proxy=$http_proxy >> /etc/profiled.d/
$ export all_proxy=$http_proxy >> /etc/profiled.d/


といった具合で(やや乱暴だけれども、) /etc/profiled.d/ などに書き込んでおくことで、
bash起動時の環境変数に書いてしまうことが望ましい。
他ユーザが利用する可能性があるサーバであれば
  /etc/profiled.d/ よりも、~/.bash_profile のユーザ環境変数とした方が良いかもしれない。

Windows環境で恒久的に入れるのであれば、「システム環境変数」にHTTP_PROXYという値を作成して、新規にコマンドプロンプトを立ち上げれば反映される。



プロキシ環境下でGitを利用する場合


$ git config --global http.proxy http://<プロキシサーバ>:<ポート名>
$ git config --global https.proxy http://<プロキシサーバ>:<ポート名>
$git config --global url."https://".insteadOf git://


といった具合で幸せになれる。


Geek
先日、仕事で使うノウハウの整理〜よく利用するプログラムとか、サーバURLとか、直リンクとか、イントラに記載するほど共有事項ではなく、でも必要なもの〜をまとめるために、簡単なHTMLを作成した。

ノリでBootstrapを使ってみた。
すごかった。簡単に、デザインの良いhtmlがすぐにかけた。

このblogもbootstrapでかけるかと思い立ってやり始めた。
難しかった。FC2独自変数との組み合わせがなかなかうまくいかない。
それでもなんとか見れなくもない(気がする)デザインになったので、PC版のHTMLを書き換えてみました。
多分暇なときにちょこちょこ手が入ると思います。


Geek
Horizon View ClientでのRDPでセキュリティ上の観点からデフォルトポート(3389)を利用したくない用件があったとしよう。

めんどくさい案件があったとしよう。

さて、この時にどうなるのか?

View Clientのドキュメントには特に載っていない感じがする。

一見してそのような設定はない-そもそもそのような案件は想定していないように思える。
ふと思い立ったのであれこれやろうとしてみた。

やりたかったことは↓
 View Client (port:33890) → View Connection Server → GuestOS

とはいえそのような設定がドキュメントからでは読み取れなかったので、
ふと、ゲストOS側ーつまりは仮想マシン側ーのRDPポートを、
標準と変えた場合どのようになるのだろうと思い至ったのでやってみた。

つまり、
 View Client → View Connection Server → GuestOS(port:33890)

ポートを33890としたのは単純にデフォルトポートに桁を増やし、0をつけただけである。


・ゲストOSのRDPポート
< HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\TerminalServer\WinStations\RDP Tcp\PortNumber >
を変更。

・Firewallの受信の規則に33890を追加。

・ゲストOSを再起動。

結論としては、View Client 側でポートの指定や変更をすることなく、
33890ポートでゲストOSと接続ができた。
よくわからないが、View Connection Server側で読み替えを行っているのだろうか。



Clip01.jpg




Geek
ひょんなことからフェールオーバーホストがなんであるのか、
また、各仮想マシンのCPU,メモリ構成をクラスタ毎に出力する必要にかられたので、メモ。

他にもっと良いやり方があるかもしれないが、今のところこれでうまくいっているので無問題。


$pathname = "C:\"
$failover_output.csv = "failoverhosts.csv"

$Clusters = Get-Cluster #クラスタ取得
foreach($Cluster in $Clusters) #ループ
{
$MoRef = $Cluster.ExtentionData.Configuration.DasConfig.AdmissionControlPolicy.Failoverhosts
if( $MoRef -ne $null){ #フェールオーバーホストがないクラスタも存在するため
(Get-View Id $MoRef -Property Name).Name
}
#クラスタ毎の仮想マシンのCPU,メモリの構成を取得
Get-Cluster $Cluster |Get-VM |Select Name,NumCpu,MemoryGB


以上。

これらをCSVに吐き出せば、ドキュメントとして、フェールオーバーホストを管理したい、とか
ライセンス管理のために、クラスタ毎の仮想マシン構成が欲しいと言われた時に幸せになれる(/・ω・)/

ちなみに、クラスタ毎ではなく、ホスト毎でよいのであれば

Get-VM コマンドレットのうちの、"VMHost"(と"Name")を利用すれば良い。

Geek
Nexus5に開発者版Lolipopを入れてアップデートしたらホームボタン(○)が効かなくなった。

Nexus5に開発者版Android5.0(Lolipop)をインストールしたら、
△○□のホームボタンが効かなくなった。

より正確には、
・○ボタンが動作しない
・最近のアプリが一覧に出ない
・画面のロックが効かない
・通知が来ない
・通知センターからのショートカットが動作しない
 (ユーザの切替、設定)

など、
中途半端に利用できるので、しばらくそのまま利用していたが、
若干使い難く時間があれば解決方法を調べていた。
調べる、といってもAndroid5.0(Lolipop)に関するページが少なく、
なかなか辿りつけなかったのだが、先日ついに解決方法に辿り着いたので、
備忘を兼ねてQittaにあったリンクを貼っておく。

直接の原因は、
”SetupWizardを一度も起動していない(ことになる)為” ということだ。

なるほどたしかに

ちなみに、開発者版Android→5.0純正→5.1Update(OTA)の順でアップデートしていったが、
開発者版からのデータは消されること無く、自分の環境では残っていた。
(アプリなどのデータ-Dropboxなどのローカルデータ-は残っていたのだが、
 Wifiなどの設定項目は消されていた。)

Geek
VMware認定資格であるVCP 5を取得した。
VCPの受験体験は非常に少ない。少ないのでメモ。

・試験方法について
・問題の傾向について
・勉強するに当たって役だったサイト、書籍など。

試験方法について
2014年10月の時点では、ピアソンVUEというIT系スキル資格のテストセンターみたいなところで受験することができた。
試験の予約は24時間だが、申し込み当日や翌日の試験は申し込めないので注意。
最低でも3日前に申し込む必要があった。
また、ピアソンVUEで初めて試験を申し込むのであれば、アカウントの登録が必要なので注意。
このピアソンVUEアカウントとMy Learnのアカウントの紐付けをした後で、VCPの試験の申し込みができる。

試験会場では「顔写真付きの身分証明書」+「公的な証明書」が必要。詳しくはここ
簡単に言えばパスポートと免許証を持っていけば良い。忘れると受験できないので注意

試験中は「Exhibit」というボタンで日本語-英語表記の切り替えや、図があるときは図の表示ができる。
図がある・ないは問題中に明記されないこともあるため、
問題文をよんで意味が通じない場合は「Exhibit」ボタンを押すように心がけた。

また、問題はフラグ立てをすることができて後で全体の見直しに役立てられるので、
気になるものはとりあえずフラグ立てをしておくと良い。


問題の傾向について
あくまでも個人の雑感であるが、傾向としては「障害対応」の色合いが強いと感じた。
例えば、ライセンス毎のvCPU数の違いなども単純に「仮想マシンバージョン8のvCPU数は?」ではなく、
「xxx状況で仮想マシンがパワーオンにできない理由は?」という質問に対し、
各選択肢の内容を精査して、明らかな間違いを除いた上で考えると、
「あ、ライセンスについて問題文に明記がないから、ライセンス数が足りないことを疑えるのか」みたいな?
(つたわりにくい・・・
こういった視点は、特に「クラムディアのWebテキスト」で鍛えることができた。

【勉強するに当たって役だったサイト、書籍など。】

1.公式のドキュメントライブラリ
 まずはここを見ることが一番確実。若干日本語の翻訳状況が妙な部分があるが、少なくともHA,FT,vDSあたりの項目は一通り目を通しておくべきかと思う。
 この内容を読んでわからない単語、機能については、Googleで検索をかけるようにした。

2. Google検索でvSphereドキュメントを検索。
 VMwareのサイトで検索することが一番いいのだろうが、探し難い。
 Googleで 「vmware vsphere pdf + キーワード」で探して出てきたPDFをひたすらEvernoteに入れた。
 一度Evernoteに入れてしまえばPDF内検索もできるようになるのでEvernote便利。

3. 徹底攻略 VCP5-DCV教科書

黒本。VCPの本としては他に「VCP教科書」があると思うが、黒本の方が良かった。黒本の方が、日本語として理解しやすい。「VCPの教科書」は日本語としてこなれていない上、演習問題がなかったか、良かった印象はない。
本屋で2つを比較して黒本の「VCP5-DCV教科書」を購入することに決めた。

「VCP5-DCV教科書」の良いところは
・章毎に分野を定めて細かな図版入りで解説記事を豊富に載せていること。
・演習問題とそれに対応する解説がわかりやすいこと。(実際の試験にも同様の問題がいくつか出た)

特に細かな図版入りというのは、勉強中にぱっと、「あれ?このvCenter操作ってどんなんだっけ?」
と思った時に実際のGUI図を見ながら確認できるので便利。
よく忘れる部分は縮小コピーをとってモレスキンに貼り付けた。
ちなみに、モレスキンに貼り付けるときは75%~50%の縮小コピーをするといい。

4.クラムディアとMy Learnのテスト問題
クラムディアのWeb問題集
一通り1~3で勉強したあと、My LearnにあるFree Testをでテストをしてみると酷いものだった。
半信半疑ながらもいろんなサイトで見かけるクラムディアのWeb問題集を1月分購入した。
1月あたり6000円だったと思うが、これはやっておくべきだと思う。

テストのリハーサルにもなるのは勿論、ただ「VCP−DCVの教科書」やICM教科書で学んだ事とは別の側面から考えることができる。
視野を広げる、視点を変えるという意味でも必要だし、なにより的中率が広い。
体感だが、20%程度は同様の問題、ないしは問題に対する考え方が同じものがでていた。

このWeb問題集をやり、(残念ながら解説が不足しているので)わからないことは公式ドキュメントか、以下の個人ブログで調べることにしていた。

ただ、問題がそっくりそのまま出るわけではないので、あくまでも考え方を学ぶためのツールとして役立てるようにすること。

My Learnの問題も同様のことができるのだが、完全に英語な上、50問ほどしか用意されていないようで、
何度かやると完全に同じ問題を繰り返すことになってしまった。

5.個人のブログ「VMware資格VCP5-DCV勉強」 
 お世話になりました。m(_ _)m
 誰でも同じところで理解に苦しむようで、直接の回答を得る、というよりも、上記のドキュメントのどこを見れば良いか?やどういうように理解すれば良いのか?といった手助けにさせてもらった。

6.STUDY HACKS!
勉強中に読んだ本。少々古いが、「モレスキン以外に雑記用ノートを作る」とか、「短時間で効率良い勉強をするように心がける」などHackというと言い過ぎな気もしたが、頭の整理をすることに役立った。




関連キーワード(ユーザータグ):
VMware
仮想化

Geek
GoogleのChromeOSをプリインストールした端末、
HP社製のChromebookを借りることができたので備忘録。

次期シンクライアントとして活用できるだろうか。
端末は2万円台、3万円前後。他のシンクライアントと変わらないが、
ノート型端末であり、Windows Embedde端末ではない。という点が特筆すべき点かと個人的に思っている。

まだあまり触っていないが、雑感というか今の時点で気になっていることをまとめておく。

・端末セットアップにGoogleアカウントが必要
・端末は無線LAN DHCP環境での利用が前提(一部回避策あり)
・ブラウザOSのため、USBデバイスが必要な作業は注意
・以前(Nexus 7など)で検証したUSB接続LANアダプター( ETX3-US2)を利用して有線LAN化できた。固定IP可。
・軽い。滑らか。VMware View経由での仮想デスクトップ接続で一般作業に影響なし。
・Proxyの設定画面などが見当たらない。
 PVLANでない環境だとGoogleに情報が送信されているのでは・・・?(懸念事項)

以下、詳細。

・端末セットアップにGoogleアカウントが必要
 →たぶん、セットアップ時にはDHCP環境必須
  端末が初期化されていると、起動=ログイン画面となる。この時にネットワークを選択することができる。
  ネットワーク選択の際に、 ETX3-US2などのUSB-Ethernetデバイスを接続しておくと
  「他のネットワーク」の中にMACアドレスが表示され、有線LAN接続が可能。
  ただし、固定IPを設定するような画面に遷移できなかったのでおそらくDHCP環境が必要になるとだと思う。
 
  セットアップ後には自動で最新のOSが端末にダウンロードされる。


・端末は無線LAN DHCP環境での利用が前提(一部回避策あり)
 → ログイン後に「設定」ボタンから無線、有線に関わらずIPアドレスの設定が可能。
        192のローカルVLAN設定を行い、
        Horizon Viewしか存在しないクローズドなNW環境にしたところ、
        裏でGoogleのサーバ?へのアクセスを試みているように見受けられた。(今後要確認事項)


・ ETX3-US2を利用して有線LAN化できた。固定IP可。
 →特に不都合なし。使えた。

・軽い。滑らか。VMware View経由での仮想デスクトップ接続で一般作業に影響なし。
 →Horizon Viewなどを利用する上で、単純な作業のみ必要なのであれば十分利用できる。
  とりあえずUSB Redirectionの機能はないようである。
  Windows 7にプリインストールされている動画や音楽は手元で再生しているかのごとく利用できた。
  なんら不都合なし。
  次期Viewで実現されるというvGPUが実装されるとどうなるのか・・・。





関連キーワード(ユーザータグ):
VMware
仮想化

Geek

2年程前にも壊れていたがSynologyのDS411のディスクが壊れたのでメモ。
前回からDSM(OSみたいなもの)のメジャーアップデートが入っていて、見た目が全然違うので忘れないうちにメモしておく。

とりあえず第一発見は、目視。リビングの目につくところに置いているので、STATUSランプがオレンジになっているとすぐわかる。

慌ててメールを見ると、11時30分頃に大量のメールが着信していた。

で、ログインしてみると、こんな感じ

ccc.png


aaa.png



4つあるディスクのうちの1つが認識されていない状態。
ストレージマネージャからは、最低1.8TBのディスクを追加しないとRAID構成が復元できない。とある。
2年前からの技術の進歩でHDDも4TBが安く手に入るようになってきたところだが、そこまで大量のディスクは必要ないので、今回も2TBのディスクを購入することに。

Seagateの2TBにした。

母艦であるiMacのTimeMachine先でもあるので、早めに修復したいところ。





Geek
東京電力の電気家計簿に登録してみることにした。

ざっくり言うと、

・同一住所・名義の過去の電気代をWEBで確認
・電気代の推移と過去との比較
・日本人の好きな平均値との際
・利用傾向からみる推奨電気代プランの確認

ができるサービス。

Evernoteに保存したり実物の領収書はとってあるけれども、一元管理できるのは便利そう。
(口座の収支をすべて管理できるサービスは今のところ怖くてできない)

会員トップページ_グラフ_でんき家計簿|東京電力






Geek
一応、個別にメールの来たサイトからは、Tumblrを除いてこの数年ほとんど利用をしていなかったので、
ほぼ放置していた(笑

Tumblrはようやく先ほどパスワード変更した(笑

さてさて、Heartbleedは、簡単にいってしまうと暗号化技術のバグ。
ネットショッピングだったり、SNSだったりのアカウント認証の際に利用されている共通技術にバグがあり、
パスワードが悪意のある第三者に抜き身でみられてしまうという危険性があった。

とはいえ、Facebookなどはその暗号化技術を使っていないという話があったり、
バグがあるサイトは割とすぐにパスワードを変更するようにとアナウンスをしたりしていました。
でもそのアナウンスを聞いても動いてませんでした(´・ω・`)

1Passwordを持っているのでここを参考に「Watchtower」を起動して脆弱性のあるサイトを抜き出したのだが、


45のサイトで脆弱性

・・・多いよ。

Screen_Shot.png



とおもってよくよくみると、どうやらサイトのURLを入れていないはずのパスワードについても変えるように促されている。

・・・どうやらこのWatchtowerは、パスワード自体が貧弱なサイトも抽出するようです。

うーん。よく使うサイト(Amazonとか)は短いパスワードの方が何かと便利なのだが。。。
どうしようかな(´・ω・`)

Geek
ざっと、まずは普段使いをするために以下のことをやったよ。


1. Xcodeのインストール。

AppStoreから。
 自宅の回線は、数年前からWimaxなので、Xcodeのダウンロードだけで数時間・・・

2.ParallesDesktopのインストール。

 年末頃にやっていた、1 Password4と Parallels とのバンドルを、
1Password目当てに購入していたのでライセンスは持っていた。
MacBookAirで一度動かしたら、使い物にならなかったが、いまは違う。そう、iMacならね。
 メモリ8GBはやっぱり違うなー。ということで、MacBookAir にBootCampで入れていたWindowsを移行することに。

3.iTunesの移行と再構築
 
 クリーンインストールというか、完全に新規の端末としてiMacを作成したかったのと、
 NAS(Synology)上にあるiTunesライブラリが少々重かったのと、
 そもそも音楽ファイルは全部で260GBほどあるので、MacBookAirには物理的に無理だった(`・ω・´)
 ので、これを機にiMacに移すことにした。
 なんたってFusionDriveで1TBあるからね。そう、iMacならね。
 ただ、量が多いのか結局iTunesライブラリのインポートが終わるまでに1日(リアル24時間)かかった。

4.iPhotoを移した。

 同じ理由でNAS上にあるiPhotoライブラリを移すことにした。

5.Kinoppy,DeliciousLibraryのインストール。

 AppStoreから。前者は電子書籍(自炊含む)閲覧、後者は蔵書管理。これについてはおいおい触れていきたい。

6. Brewのインストール

BrewはMac版のyumの用なもの。詳しくはしらないけれど入れておくと便利なので、こちらを使う。
OSX Marvericksのクリーン状態から入れるのは初めてだったので、一応メモ。

6-1.まずJavaをインストールした。
   ターミナルを起動して、 " java -version " と実行。
   Java はインストールされていないはずなので、インストールをしなさいと、ダウンロードページに飛ばされる。
  ステキ! 抱いて!
 
6-2. iTermとAlfredをインストール
   標準のターミナルよりも使いやすいと思うので、iTerm2 をインストール。これはサイトから。
   Alfredも標準のSpotlightよりも使いやすいと(個人的に)思うのでインストール。これはAppStoreから。

6-3. Command Line Tools のインストール。
   Xcodeの環境設定に見当たらないのでちょっと困った。
  ※Lionの頃くらいは、環境設定>ダウンロード のなかにあった。はず。

  Screen Shot


いまはこのようにXCodeの中にある「その他のツール」を選んで飛ばされるページからダウンロードするみたい。

6-4. Brewのインストール。 
 
公式サイトにあるように、以下のコマンドを実行。

 ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

6-5. 診断。

 brew doctor を実行して問題ないこと確認。(初めてで問題ないって出た!感激!)
 
 


Geek
R0011595_2.jpg


(前回からの続き。)


置くだけ充電という最新技術の恩恵に浸かってしまった僕は、充電の度にケーブルを接続するといったアナロジーな手法に我慢ができなくなってしまっていた。
そんなとき、秋葉原の東映テクノにて最新技術を利用可能とするキットが売っているということで買ってきた。装着した。外せなくなった。モバイルバッテリー(ダンボー)が使えなくなった。

困っていたところ、やはりAsciiで安い充電パッドの記事を見つけた。

扱っている店はやはり
テクノハウス東映!すごいよテクノハウス東映!さすがテクノハウス東映!


スペック、というほどのものでもないけれども、以下、気に入った点。

【特別なACアダプタを必要としない。ーーMicroUSBで充電が可能。】
家と職場で利用しているPanasonicの無接点充電パッド を始め、
旅行や出張などで利用可能、持ち運び可能な充電パッドということで探すと、そのほとんどが、専用のACアダプタが必要だということに気がついた。

そもそも置くだけ充電をしなければよい、ということからそっと目を背けると、
やはり持ち運ぶものはなるべく少ない方が良い。今時なのだから、USBからの給電に対応した製品を探してみると、実に少ない。他にも幾つかあったが、2014年の段階で入手可能なものはほとんどなかった。

給電には、2.1Aほどあれば良い。2.1A?。ダンボーが対応している。タブレット製品の充電が可能なモバイルチャージャーならたぶん大丈夫。eneloopのモバイルバッテリーは対応していなかったけれど。

【充電の場所が記してある。】
無線の様なアンテナマークで置くだけ充電の目安が書かれている。
この場所に合わせて端末を置くことで充電が開始される。
最近はdoc⚪︎moやS⚪︎ftbank製品でも置くだけ充電対応製品がでてきて、
店頭でもデモをやっているけれども、そういった(専用の)端末が用意されている充電パッドは、充電可能な箇所が最高に細かく設計されていて、他の端末で充電できない。できないわけではないが、充電可能場所に置くことが難しい。デザインという名の下に、充電可能範囲が表示されてなく、充電台は必要最低限の大きさしかない。世界共通企画を使いつつ、専用端末以外での利用は想定しない、サポートされない。なんてクールな製品なんだ。さすがメイドインジャパン。


【安い】
安いことは良いことだ。以上。

【薄い】
ズボンの後ろポケットに入りそうなくらい薄い。ちょっとした空きスペースがあれば入ってしまう。おまけに給電にはMicroUSBがあれば良い。
パナソニックの充電パッドは全体の厚さが2cm位で持ち歩くには少々かさ張る。
さらに言えば、パナソニックの場合、給電部分はパッド全体で、何かしらの対応製品を乗せると、パッドの中で給電部分が、製品の下まで動いて充電を可能とする。その分持ち歩くと故障しそうでちょっと不安。

【光る】
コイツッ光るぞッ(給電、充電中は光る。)

【無駄に素敵な接続】
そんなわけでこのパッドを買って以来、
iPhoneの充電が危うくなったら、

ダンボー > USBケーブル > 置くだけ充電パッド > iPhone

という形で充電。テーブル必須。置くだけ充電(携帯)なんて近未来的だろ?なんてCoolなんだ。

Geek
iphone5cqi1.jpg


iPhone4S時代は、置くだけ充電(Qi)対応のケースを利用していたこともあって、
前々から置くだけ充電はとても良く利用していた。

iPhone5Cに機種変更したので、当然iPhone4sのケースが使えない=置くだけ充電が利用ができなくなってしまい、非常に不便だった。

そんな風に思っていたら秋葉原のテクノハウス東映から、iPhone 5Cのワイヤレス充電キットが売られているというasciiの特集を見たので早速を購入、この一月程使用してみた。

今のところ(2014年1月末の時点)、最新のiOS7で問題なく使えている。
問題があるとすれば、今後のOSアップデートで利用できなくなるかもしれない、というところ。
(ライトニングケーブルになってからApple無認可の製品は、OSのアップデート次第で利用できなくなるものがあるということ)

最後に非常に不満な点について・・・

それは・・・

・シート式(粘着設定タイプ)のため、
 ケースに入れて挟んでいると、(ケースで圧着されて)外せなくなる。
 (正確には、剥がすのに非常に苦労する)

これがどういうことかというと、
ケース式の時には、できた、
出先でバッテリーが少なくなってきたから、モバイルバッテリーを利用しよう!

ということがほぼできなくなってしまったということ。
勿論、シートを外せばモバイルバッテリーを利用できるものの、
粘着力が強力なのでシートが外れそうにないし(きっと)外したら二度とつけられない。

置くだけ充電パッドを持ち運ぶわけには・・・(続く)

Geek
danbo01a.jpg


ダンボーモバイルバッテリーを購入しちゃった(笑)
何度も再販がなされているダンボーバッテリー。1回め、2回めの販売には間に合わなかったけれども、7月中旬にAmazonを確認したら、販売が再開されていたので、ポチってしまった。

※転売業者等があるため、販売元に注意。

公式HPにもあるとおり販売はAmazon経由のため、商品の取り扱い業者に「Cheero mart」があるかに注意すること。

バッテリーは思っていたよりも大きかった。iPhoneよりも一回り大きい。そして重い(笑
とはいえ大きさに見合った大容量。iPhone5回分というのは伊達じゃない。
使い始めてまだ数日だが、バッテリーの充電が満タンであれば、iPhoneとiPad Miniの充電をしても余裕がある感じ。

うーん。しかし、Qi対応のエネループバッテリーとの使い分けも考えないとな−(笑

Geek
ロジクール


少し前になるがLogicoolのLOGICOOL ウルトラスリムキーボードミニ ホワイト TM710WHを購入した。
発売日から1週間程度で利用しているため、(発売日は4月24日)5月の連休前後に購入したと思われる。UltraThin Keyboard Mini。超。薄い。小さい。言葉の洪水。単純にMiniキーボードでよいではないか。そうか。すでにウルトラスリム キーボードがあったのね。iPad用に。***for iPad Mini でいいじゃない。

ヒンジの部分にマグネットがついているキーボード。iPadに貼りつくキーボード。畳むとiPadがスリープになるキーボード。打鍵間もちょうど良い。キーボードが小さいのが難点。iPad Miniが小さいからだけれど。2ヶ月程使った感じとしては概ね、満足。

1 折り畳むと画面を保護してくれるので、ケース不要になる


これは便利。でも僕はBookBook for iPad miniを利用しているのね。

2 薄いだけあってケースによっては一緒にしまえる

BookBook For iPad Miniがはちきれそう。小学生の時はこんな感じの鞄を持っていたな。振り返る。薄いキーボードは折り畳んだ状態でケースの、主にチャック部分の負担をかけつつも正常に使える。このケースは革だしそのうちのびるだろう。使い始めて2ヶ月、ぱつんぱつんだったBookBookは緩く丸みを帯びた。ビール腹。

3 打鍵間とキー操作

申し分ない。iPad側の予測変換がよろしくないことを除けば、キー操作は非常に楽。
コピー。ペースト。カット。ホームボタン。ロック。音量変更。この辺りのショートカットがキーボードに用意されているのも心憎い。唯一の欠点はTabキー。Fnキーとの同時押しが必要。SafariなどでTabを利用する時に、左手小指と薬指がツイスターゲーム。痛い。画面下部にでてくる「次へ」をタッチするのは。負けた気がする。

4 キーボード本体のスリープがない

右横に充電用のMicroUSBポートがある。電源スイッチがある。電源をいれたままでもかなりの時間持つが、電源入れっぱはよろしくない。利用していない。iPadがスリープしている。そんな時には自動で電源を切る。スリープする機能が欲しい。経験上、1晩まったくキーボードを触らない、iPadを触らないでいると、Bluetoothの接続が切れる。そうなったらキーボードの電源ボタンをOFF。ON。キーボードの再起動が必要。これが痒い。


つらつらあげてきたけれども、このキーボードを購入してからの快適さは言葉にできない。キーボードを買ってからは、MacbookAirをほぼ起動していない。埃かぶってる。Airl(パソコン)でしかできないことをやるときに起動するくらい。iTunes同期とか。たかがキーボードに9000円は高いと思うかもしれない。ならば買わなくても良い。その代わり君は快適なタブレット生活がわからないのではないだろうか。








Geek
OWCのMacBookAir用SSD外付けマウントキットを購入した。

以前、Mid2010のMacbookAirのSSDを換装していたのだが、
取り外した純正のSSD64GBをそのままにしていた。
最初は外付けにするつもりだったのだが(換装時に気がついたのだけれども、)
通常のSSDコネクタと形が異なる(いわゆるSATAではない)ので、
ヨドバシかそこらで売っている2.5インチ用の外付けHDDキットは利用できないのである。(;一_一)

いつもお世話になっているVintageComputerさんでは取り扱いがあったものの、
交換した当初は(たしか)それなりの値段がしていて、
なおかつSSDキットだけのだめに国際便を利用することもなぁ…と手が出せずにいた。貧乏性である。

WWDCで新型のMacBookAirも発表されたことだし、
3世代前?のMacBookAirの周辺機器なんて在庫処分だろう?
在庫処分ですよね?してくれますよね?
と期待を胸にHPを閲覧していた所、うん、それなりの値段だ。
あとは輸送費の問題だなぁ。と考えていた。ニッチな商品なので、さすがにAmazonさんでは取り扱ってないだろ…‥(つд⊂)ゴシゴシ…‥あれ?…‥(つд⊂)ゴシゴシ…‥と、とりあつかってる?( ゚д゚)

というわけでさっそうと購入ゥ購入ゥ!

箱01


特に日本語の表記があるわけではありませんが、まぁ何とかなります。
ご丁寧に工具もついてきますが、このパーツが必要となる人=SSDの換装をしている人であると思いますので、換装時に工具を購入しちゃっているのではないでしょうか。

一式01



SSDを装着

SSD01.jpg


蓋を閉めて終了。作業時間、数分。

利用してい見ます。
バスパワー駆動製品なので、USBに接続するだけで利用できます。
自分の環境としてはUSB3.0がないのでためせませんが、3.0にも対応している様子。

駆動中はランプが青色に光ります。

アクセス01


そして何より、Designが良いですね。統一されてMacBookAirと並べておいても絵になります。
ヽ(=´▽`=)ノ








Geek
粉々

iPhone4Sの背面にヒビが入った。
もうバッキバキに・゚・(つД`)・゚・
落とした自分が悪いのだけれども。

それまで、iPhoneの前面なり、背面なりにヒビが入っている人のiPhoneを見ては、
「なんでそんなヒビが入るのだろう」とおもっていました。はい。
簡単にヒビはいってしまうものなのね。だってiPhoneだもの。
これが国内メーカのスマホだったりしたら、

無駄に素敵な高機能(ゴリラガラスとか、象が踏んでも壊れないとか)になっているのだけれども(偏見)、
くやしいけれどこれ、iPhoneなのよね。Designed by Californiaなのよね。

悔やんでいても仕方ないし、AppleCareの2年保証がまだ聞いているはず。
修理できないかしらべてみたところ、落下時などの破損は保証対象外らしい orz

Ascii調べによると、AppleStore銀座で修理はしてくれるらしいけれども、それなりの値段。
もちろん、専門業者という手段もあるけれども、やっぱり高い。その上保証対象外。

というわけでいつも素敵なAmazonさんにきいてみた。

>IPhoneのバックプレートって売っていませんかね
「ありますよ」
>あるんだ( ゚д゚)
「しかも700円です」
>マジで!?( ゚д゚)

というわけで注文。
当日お急ぎ便で到着はその当日。
開梱後早速交換してみる。

注)以下の手順というか、交換はApple(Care含む)の動作保証・製品保証の対象外となります。当たり前だけれども、自己責任です。
とはいえ、このタイミングでiPhone4s使っていればおそらく殆どの人がApplecareはともかく、1年間の製品保証は対象外となっているでしょう。
中身はコレ。あとネジはずじ用の工具がついていた。これはラッキー。

包装


Dockの部分のネジを外します。ネジはこの2箇所にしかないので、間違え用はないでしょう。
もちろん外したネジは後で必要になるので無くさないように!

ネジ


ネジをはずしたら上にスライドさせて外します。
外したら逆の手順で新しい背面プレートを装着します。

中身-1


以上、交換作業は2−3分。必要経費700円。のお手軽な修理でした。

比較

というか、700円で直るってことはどれだけ...(;一_一)














Geek
AmazonのSend to My Kindle for Mac (PC)が便利なのだけれども、日本のKindleのページに見当たらないのでメモ代わりに。

Googleで検索したり、直接こちらのリンクを開くよいけれど、なぜか海外(アメリカ)のKindleサイトにしか見つからない。

簡単に言ってしまえば、Kindleを「利用している」人用の便利アプリ。

なにがいいって、いわゆるKindleデバイスだけではなく、iPhoneやAndroidアプリのKindleでも利用ができる。
特にiPadやNexus7に「ちょっとPDFファイルを送りたいな」という時に、いちいちUSB接続や、
Dropboxなどを利用しなくても良いって所が重宝する。
Dropboxも確かには楽なのだけれども、
NWが使えない場所で「あ、昨日Dropboxにはアップロードしていたのに、ダウンロードするの忘れてた!」
ということがなくて便利。
※とはいえ、Kindleアプリの場合は、アプリが起動していないと自動で同期しないのだけれども…‥。

Kindleにファイルを転送したいのなら、これを利用するべし!!(・ω<)

インストール後、右クリック(コンテキストメニュー)に、「Send to my Kindle」の表示が出るようになり、
50MBまでのファイルを直接Kindleに配信したり、AmazonのKindleアーカイブ(5GBまでのファイル保存庫)に置くことができる。

以下、インストール方法

※Mac版はそのまま、Windows版は「Looking for the PC version?」をクリック。

file1.jpg


ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、アプリをインストール。


KindleAppinstall.png


インストール後、自動で設定画面が立ち上がるはずなので、
自分のAmazonアカウント(Amazonに利用しているメールアドレスとパスワード)を入力


KindleAppSetting.png




無事に認証が終わると以下の様な画面となる。


KindleAppFinishSetting.png



無事にインストールが終わると、右クリックメニューに「Send to my Kindle」が表示される。
送信したいファイルを選んで右クリックから「Sendo to my Kindle」を選択する。
KindleAppmenu.jpg



アプリが起動して、転送するファイル名(変更することも可能)
やどのKindleデバイスに送付するのかを聞いていくる。
Kindleアプリを利用していると、それも候補としてでてくるので、送信したい端末にチェックを押して「OK」ボタン
KindleAppSetting2.jpg



Kindle端末の場合、NWがつながるところにいると、しばらく後、に勝手に降ってきていますヽ(=´▽`=)ノ






Geek
Qi ワイヤレスチャージ Clip for GalaxyS3/S2/Note (ブラック)を購入した。

又の名を、Micro USB Charging Clip for Samsung Galaxy S3/S2/Noteを購入した。

簡単に言ってしまえば、Qi(ワイヤレス充電の国際規格)に対応した、MficroUSBの製品。




なんか英語の説明書がついてます。
まぁ、刺してくださいってことですよね。



そんなわけで、Galaxy Noteに刺してみた。




背面。
写真を取り忘れたのだけど、端末との接触部分に吸盤があって固定化する仕組みとなってます。




今まで持ってたパナソニック製のQiの充電器にのせて充電してみます。




さて、この製品、GalaxyのS3.S2.Note 向けと書いてますが、
コネクタ部分がかなり稼働するので、他の端末にも使えます。

強いていうなら、コネクタ部分(MicroUSB)の台形の形が、短い辺が画面側でないといけません。

例えば、Nexus7だと、充電部分が画面側にきてしまうので、ちょっと利用しにくい…

逆に、KindleFireなどにはしっかりつきます。






タブレット端末は2.3日使ってない日があると充電がきれたりしていることがあるので、
この非接触充電が使えるなら端末の置き場として普段おいておけばよいしので楽…かも。

iPhoneの置き場がなくなってしまうのは考えものだが(ー ー;)


Geek
VMwareView Administratorでプロビジョニングを行うときに、
DHCPを利用できない場合、一定時間後に削除される( ゚д゚ )

最初はこれがわからず、非常に困った。
どうやら、
vCenter側からのプロビジョニング終了 → VMware Viewで作成したはずの端末とアクセス出来ない
→ 作成に失敗した!? → vCenterに削除を依頼

といった内部的な動作をしている模様。

これでは静的IPを利用したい仮想デスクトップ環境、プールの構築が非常に面倒となる。
端末が増えれば増えるほど、自動化ができない。
(端末のSysprepが終わった頃を見計らって、手動で1つ1つメンテナンスモードへと指示する必要がある。)

しかたがないので、スクリプトを作成した。
※作成後、WindowsXPでは問題がなかったが、
 Windows7環境では、VBSを管理者権限で自動実行するのは、困難であったため、
 EXE形式にコンパイルした。

・IP自動振り分けスクリプト。
・ドメイン自動参加スクリプト。 の2つ。

両方合わせても良かったが、仮想端末作成直後に自動実行するように仕込んでおいた時、
端末作成後のDHCPからのIPアドレス割り当て(OSが自動で実行)の動作と、
スクリプトでのIPアドレス指定のタイミングが衝突するときがある様子。

そのため、以下のロジックとした。

1. スクリプト起動後、自分のホスト名を取得する。
  →自分のホスト名が取得できるか? (YES/NO)
   YES → (マスタのホスト名と異なるか? = Sysprepに失敗していないか) (YES/NO)
     YES → 端末内のCSVファイルに、自分のホスト名があるか? (YES/NO)
       YES → 作業用配列【】 に、 ホスト名、IPアドレス、デフォルトゲートウェイを格納。
            (Subnet,DNSは共通のため、組み込み)
           YES → IP/Subnet 設定、 デフォルトゲートウェイ設定、DNS設定
              → ドメイン参加スクリプト実行

NOのときは、エラーコードとデバッグ用のログを出力して終了とした。

続きは次回。





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Geek
ここ最近、仕事でもプライベートでも久しぶりにコードをごりごり書く必要があるので、
何かしら一元管理できないかと考え中。

仕事については、テスト用マシンにこっそりTraclightningをたてて、
TortoiseSVNを使って管理しているけど、イマイチ使い難い。

Windowsでは、TortoiseSVNという画期的(?)なアプリのお陰で(CUIがあるお陰で)
自分がコードを変更するだろう端末にはこっそりインポート/チェックアウトを行うバッチファイル作って、それを定期的に走らせています。

一方、プライベートでは、WindowsよりもMacが多いので、
もちろん、XcodeではSVNを利用できるのではあるけれども、
ちょっと違う管理をしてみたいと思っています。

そこで、
今流行の(そこ、今更って言わない)
GITを使ってみようと考えて、現在勉強中。

というわけで本題。

猿でもわかるGITのHPで語られている内容が非常にわかりやすい

もう少し学習したらGITを使ってみようと思う。

Geek
ちょっと前に、iPhoneから自分のブログをみたら、
なんかものっすっごい広告が出ていた。

うーん。操作しづらい…‥。

とおもったので、CSSなんかで操作できないかなぁと思っていたら、結構簡単にできた(?)のでメモ。

なお、
参考「HyperMotard&R1200ST iPhoneページの広告対策できたかも?」
http://hymandr1200st.blog.fc2.com/blog-entry-335.html

参考「fc2ブログiphone版 広告を消す」
http://miyamotomusasi3.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

を参考にしました。

スマートフォン用のテンプレート設定から、
自分が「適用」しているHTML/CSS設定 の「編集」を押下し、
以下を貼り付けるだけ。

反映後、自分のiPhoneで見た限りでは、出なくなった・・・。と思う。
少し様子を見てみますかね。

/*============================================================
User Define
============================================================*/
.ad_header{
visibility:hidden;
display: none;
}
.ad_footer{
visibility:hidden;
display: none;
}
#ad_cloud_storage {
visibility:hidden;
display: none;
}
.ad_header {
visibility:hidden;

}
.ad_frame {
visibility:hidden;
display: none;
}
.adsta_ad {
visibility:hidden;
display: none;
}
.adsta_adv {
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display: none;
}
.adlantis_sp_sticky_container {
visibility:hidden;
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}
.ad_cloud_overlay_space {
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display: none;
}
.giftext {
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display: none;
}
#overtureAds {
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display: none;
}
#fc2analBox {
visibility:hidden;
display: none;
}
#sh_fc2blogheadbar {
display: none;
visibility: hidden;
}
#NnVD {
display: none;
visibility: hidden;
}
/*============================================================


Geek
2013/02/03 16:00 頃:追記。
…‥夜半でしたので、ろくに確認していませんでした。先ほど修正しました。

最近、パズドラ Root についての検索が非常におおくなってきました。
私がやり始めたのは、去年の今頃、50万ダウンロードキャンペーン(?)が始まった辺だったと思いますが、
(そんなキャンペーンがあったのですよ。確か。)

その時から考えるとほぼ1年で700万ダウンロードとか、もう、すごいですね。なんていうか、もう。
パズドラで検索すると、こんなにもものがあります。

ちょっと前には、秋葉原でキャンペーンをしていたと思います。多分、年末。

閑話休題(それはさておき)

自分の持っているAndroid端末では、Root/非ROOTを書き換えて利用しているので、不便はなかったのですが、
冒頭に記載したとおり、ちょっと検索される人が多いので、ちょっと調べて列記してみます。
※あくまでもネットに転がる情報を統合、自分の環境での『実験』の結果です。
 真似したけど、失敗して起動しなくなった、と言われても知りません。
 つまりは、自己責任です。
(まぁ、そういう場合は、ODINを利用すればいいのでしょうけれども)

…自己責任ですよ?
とりあえず、ここ最近のAmazonさんで気になったものを列記してみます。
頭が冷えたら、読み進めてください。

どうでもいいですが、着れる寝袋って素敵ですよね。ちょっとマジで買って見ることにします。↓



・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・


さて、ちょっと本腰入れて調べて見た限りでは、

パズドラなどのアプリの一部には、起動させないためのチェックに
///////////////Root Switch Readmeより抜粋///////////////
・【 default.prop 】の値が以下の場合
ro.secure=【 0 】
ro.debuggable=【 1 】
persist.service.adb.enable=【 1 】

・【 /system/app/Superuser.apk 】が存在する場合
・【 /system/bin/su 】or【 /system/xbin/su 】or【 /sbin/su 】が存在する場合
//////////////////////////抜粋ここまで////////////////////////////////////////////

といったことをしている可能性があるとか。

ちょっと手元のGalaxy Noteで検証してみましょう。
まずは、自分の状態を確認します。
現在は、以下の様にSuper SUで

Screenshot_2013-02-03-00-15-21.png

スーパーユーザーを有効化 □ 

と、チェックを入れていると起動しません。
まぁ、当然ですね。

さて、この時、先ほどの、
・【 default.prop 】
・【 /system/app/Superuser.apk 】
・【 /system/bin/su 】or【 /system/xbin/su 】or【 /sbin/su 】

を調べてみましょう。

調べるにあたっては、『ESファイルエクスプローラー』というAndroidアプリを使います。(無償)
インストール後、
『設定』>『ホームディレクトリ』 に 『 /  』 と打ち込みます。

ホームディレクトリとは、簡単にいえば、この『ESファイルエクスプローラー』が初期状態で見れるディレクトリです。
何台もAndroidを持っていないので、言い切れませんが、メーカによってホームディレクトリは違います。
とはいえ、Androidである以上、起点となる 『 / 』 (rootディレクトリ)は存在しますので、
そこを初期状態としてしまえば、どこにあるファイルでも見れます。


さて、まずは、【 default.prop 】 を確認しましょう。
これは、 『 /  』配下にあるはずです。

開きます。
開くときは、可能であれば『HTMLビューワ−』など、書き換えを行えないアプリがいいでしょう。
ここを書き換えるとどうなるか知りません。


Screenshot_2013-02-03-00-12-30.png



さて、見た感じでは、

ro.secure=【 0 】
ro.debuggable=【 1 】
persist.service.adb.enable=【 1 】

ではありません。

Screenshot_2013-02-03-00-12-46.png


さて、【 /system/app/Superuser.apk 】はあるでしょうか。

Screenshot_2013-02-03-00-10-59.png


.....ないようですね。

続けて、
【 /system/bin/su 】or【 /system/xbin/su 】or【 /sbin/su 】
を探します。
これは、どれかひとつあれば、他にはないでしょう。きっと。

suコマンドがどこにあるかを探しているか、ですから。
私の場合は、[/system/xbin/su]でした。

Screenshot_2013-02-03-00-14-43.png


さて、これがあったので、起動できないわけですね。
ちなみに、スーパーユーザーを無効化にチェック入れると、こいつどっかいきます。
どこ行くんでしょうね。
あ、つまりは今までのことはスーパーユーザーを有効化していないといけませんよ。

さて、原因が確認できたので、これを回避します。
詳細な手順は暇人脱獄Blogさんで紹介されています。

つまるところ、上記のチェックを回避するような設定にしてしまうということです。
ROOT_SWITCH_v0.7.zip
という便利なツールがあるそうです。
しかも便利なことに、これ、adb.exeまでついていました。
経験上、人のコンパイルしたadbはちょっとあれなことが多いので、BATを書き換えて私は使っていませんが、
特に自分の端末で開発環境を整えなくても、このBATを利用できるということですね。
至れり尽くせりです。

念のため、実行する前に、
端末が接続できるか確認しておきましょう。(BAT中にも出てきますが)
解凍したディレクトリにコマンドプロンプトで移動したあと、
>files¥adb.exe devices
と打ち込んで、端末名(シリアル番号)がでればOKです。

以下、例
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
List of devices attached
(端末シリアル番号っぽいもの)
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

認識されればBatを走らせましょう。
…‥長くなってきたので、飽きて来ました。BATの操作については、画面のままですので、割愛。

なお、Windows環境で、
(Samsungの端末であれば、)事前にSamsungKeysというアプリ(ドライバ)のインストールをしておかないと、
端末で認識されないので注意をしておきましょう。
私の実行環境は基本的には、Macなのですので、
特にドライバは必要なかった…かなぁ。ちょっと昔のことなので覚えていません。

さて、batchを走らせるときには、(インストール済みであれば良いのですが)
busybox というAndroidアプリをインストールしておく必要があります。
このアプリは、インストール後に、
アプリを起動して、アプリの画面(右下)から、再度「install」を押さなければなりません。

2013/02/03 16:30頃 -追記1

さて、Batを走らせたら、
そのまま、コマンドプロンプトで、

>files¥adb.exe su -c 'ls -l /data/tool'

と打ち込んでみましょう。
成功していれば、

rootsusw
susw 

がインストールされていることがわかります。

※ESファイルエクスプローラーでも確認可能かもしれませんが、
 たまに見えない場合があります。
 コマンド直打ちのほうが安心です。


2013/02/03 16:30頃 -追記1ここまで
確認したら、これらのコマンドに対してパスを張る作業となります。
BATのReadMEをよく読みましょう。
///////////////////////////以下引用///////////////
・【 default.prop 】の改変を【 行っていない場合 】
→スマートフォンで【 /data/tool/susw 】を【 非 root 権限 】で実行する
//////////////////////////引用ここまで///////////////

私の端末は上記の設定ですね。
/susw を非ROOT権限 ーーー『Needs SU?』にチェックを入れないで
Scriptのしたに記載します。

export_01.png

さて、これで殆ど終わりです。
スクリプトを起動しておきましょう。
2013/02/03 16:30頃 -追記

起動したあと、このコマンドは、何をしているのでしょうか?
ざっと動きを見たところ、

・【 default.prop 】
・【 /system/app/Superuser.apk 】
・【 /system/bin/su 】or【 /system/xbin/su 】or【 /sbin/su 】

をRenameなどしています。
詳しくは、SUSWなどの中身を見れば良いですが、基本的には名前を変えているだけとなります。

さて、私の環境では、

/susw

を起動すると、
/system/xbin/su →  /system/xbin/sx

とコマンドの名前が変わっています。
このままであれば、Root状態とはいえsuコマンドが見つからないため、
Root状態をとっている意味がありません。
suコマンドを打ち込むときは、適宜 SXコマンドとして読み替えるか、
そこで、いっその事、su にエイリアスを貼ってしまいましょう。

suコマンドの使い道は、人それぞれ異なるでしょうから
一つ一つの手順は省きますが、

例えば、
alias su='/system/xbin/sx'

といったコマンドを打ち込んでおくと良いかと思います。
※正直な話し、殆どSuコマンドを利用しないのでわかりませんが。

長くなりましたが、これで、ROOT状態でパズドラが起動できるはずです。
せっかくですので画面キャプチャを貼っておきましょう。
Android SCREENCASTを利用してみます。


ちょっと利用してみましたが、
画面リフレッシュにタイムラグがあるので、記録をとるという意味では難しいかもですね。
無題png








Geek
年末年始にAmazonのKindle Paperwhiteを購入した。

無論(?)、以前の記事で発売日にAmazonのKindle Fire HD を購入したことを報告しているのだけれども(笑)
この時は、Paper Whiteを購入する気は全くと言ってなかった。

購入するきっかけとなったのは、幾つかあるのだけれども、

1. Kindle Fire HD はAndroidタブレットであって電子書籍端末ではない。

2. 購入したらすぐ端末で見れることが思った以上に使いやすい。

3. 7980円という価格。そして当日配達が可能であった。
 (端末をカスタムできるということで、
  楽天のKOBOの方が面白そうであるけれども、勝手に送ってくることと(笑)、
  いざとなれば、Sofmapなり、ヤフオクなりで投げ売りされているのでは?と思って見送り)

4. 夏頃より、BookScanを利用してかなりの本をPDF化していてそれを読む
デバイスが欲しかった

という所が主な所。

『iPad Miniは? Kindle Fire HDは?』
という心の声が聞こえた気がするが、電車の中や、夜寝る前に使っていると、
かなり目が疲れる。
それならば、電子書籍を読むためだけのデバイスであるE Ink端末、と言われているPaper Whiteはどうだろう。と考えた。
だって、安いし。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3週間ほど使ってみてのざっくりとした主なポイントは、以下の通り





1. 目が疲れない。眩しくない。



これは本当に驚いた。Kindleのページに、こういった仕組みで作られているので、
直接目に光が入らない→『眩しくないですよ−。目にやさしいですよ−。』といった解説があるけれども、
これが、本当にホント。

さすがに、真っ暗な中で使うと、多少光っているのがわかるけれども、
通勤中の電車で、窓側に立っていると、外の光で画面が見づらいことがある。
それくらいに明るくない。眩しくない。

色合いと明るさからいうと、何かしらの文庫(個人的には新潮文庫)を
室内で読んでいる時の紙の明るさが、ちょうどKidle Paper White の画面の明るさ。(明るさ設定値、中央の時)

文字もはっきりと読めるので、『何が書いてあるかわからない』といったことはない。
それどころか、漫画を読むと、雑誌で読むほうが、読み辛い。
(これは、単純に漫画雑誌が黒っぽい紙に印刷されているからだろうけれども)




2. 軽くて、小さい。(新書と文庫の中間くらい)
これは結構なポイント。初期のiPadなんかでは、重くて手がプルプルしていたけれども、
(iPad Miniといい)軽くて使い勝手の良いデバイスがここまで便利だとは。



操作も簡単で、ページ送り、ページ戻りは親指一本で事足りる。
(なぜか)Kidleで購入した本は、 半分より左側を押すと、ページ送り。 右側でページ戻し。
(なぜか)(Bookscan等で)自炊したPDFは、半分より右側を押すと、ページ送り、左側でページ戻し。

そこさえ解消出来れば、特に言うことはない。




3. 電池の持ちが良すぎる。



購入してからこの3週間。それなりに使っているのだけれども、
充電を行ったのは届いた直後(当たり前だけど)と、先週の中頃の2回のみ。
後述する、カバンのなかでの無駄な電池消費がなければ、もっと持ったんじゃないだろうか。



さて、いいところを上げた所で、不満点



1. ページ送り機能をカスタムしたい。


Kidleの本だから−、(自炊した)PDFだからー、とページ送り、戻しが異なるのは使いづらい。
これはぜひとも設定変更可能となってほしい。


2. スイッチの反応がよすぎる。



カバンの中に入れたままにしていると、たまにカバンが光っている。
『何かな−』と思っていると、Paper Whiteのスイッチが、ちょっとしたことで、押されて、
カバンの中で勝手に起動しているのである。

もちろん、しばらく触らなかったり、ロックをかけていればそのうち画面が消灯(?)するのだが、
なんとなく、気になるし、電池の持ちもよろしくない気がする。
しかたがないので、カバーを購入しようと考えることになった。


3. キーボード操作がし難い。反応が遅い。
  

キーボードの操作が、ワンテンポ遅れてくる。
一昔前の携帯デバイスは、こんなものであったかもしれないが、
ここ最近のタブレットに慣れ親しむと、イライラする。

特に、キーボードの反応が遅い=パスワードでのロック解除の操作に支障が出る。
この点は大問題である。

外に持ち出す上で、ロックはなるべくかけておきたいけれども、
ちょっとした空き時間に本を読もうと考えて起動した時に、
このパスワード入力のテンポの悪さにイライラすることもしばしば。

これはかなり(自分にとって)致命的なポイントである。

…と、いうわけで、Paper White の雑感をつらつらと書いたけれども、
・電子書籍をKindleで買う。
・(自炊した)PDFが結構ある。
・ちょっと電子書籍に興味がある

といった人にはとっては買いだと思う。
ただし、あくまでも、電子書籍を読むための端末だということに注意してほしい。

あ、あと、自分はWifiモデルを使っているけれども、不満を感じたことはないので、
どういう人が3Gモデルを利用するのかが興味がある。

3Gモデルを日々利用して、3Gでないと、『コレができない!コレが便利!』という話があれば、
ぜひ聞いてみたい所。



Geek
vCenter--vSphere で仮想デスクトップを展開するときに、
Windowsの基本的な設定については、予めSysprepの展開方法に組み込んでおくことで
展開後のホスト名の設定や、DHCPによるIPアドレス払い出し、
Windowsライセンス認証などの諸々の設定を入れることができる。

しかし、例えば、DHCPではなく、静的IPアドレスを払い出したい。
といった場合や、
Sysprep後に自動的に各種ツールをインストールさせたい。
といった場合、
さらに仮想デスクトップが10-20台ならいざしらず、100-1000台規模になってくると、
たとえワンクリックでおわる作業とはいえ、それらは非常に煩雑となる。

それらを自作(ではなくてもいいが)自動的に走らせる方法がある。

それが「カスタマイズ仕様マネージャ」
「マネジメントツール」>「カスタマイズ仕様マネージャ」から起動できる。

1.展開元のテンプレートに予め、展開後に走らせたいスクリプトなどを仕込んでおき(例 : C:¥setup.vbs)
2.カスタマイズ仕様マネージャでカスタマイズ仕様を作成する。
3. カスタマイズ仕様の項目のうち、「ライセンス認証」の項目で、
 「管理者権限でログオンする」 に 任意の回数を入れておく。(スクリプトの数だけある方が無難?)
4.「1回だけ実行」の項目で、先ほど作成した
 C:¥setup.vbs
 を選択する。
 ※もちろん、各種ツールをインストールしたい場合は、この時にその分だけ
  PATHを書いておくと良い。

5. ViewManagerからプロビジョニングする。

VBSである必要はなく、Bat、Exeファイルのどれでも可能。

ただ注意なのは、Windows7は、通常(UAC無効化でない場合)管理者モードで実行しないとVBSなどは動作しない。
そのため、可能であれば、最初から Visual Basic などを利用して、展開用のEXE形式のファイルにしておくことが良い。

また、その場合のTipsとして、
一度テンプレートのWindows7を作成して、「1回だけ実行」するEXEファイルを任意のディレクトリにおいた時、
右クリック「プロパティ」>「セキュリティ」>詳細設定>「常に管理者権限で実行する」
にチェックを入れておくと良い。

このファイルはSysprepでは初期化されないため、展開後も、管理者権限で実行される。
このことに気がつくまでにしばらくかかったので、忘れないうちにメモしておく。




Geek
まぁ、当たり前なのですけれどもね。
だいたい、PaperWhiteで有線LANが使えた所で、何をしろと(笑

個人的にはFire HDは使えても良かったと思うのですけれどもね。
そんなわけで毎度毎度の表を更新






































検証結果
名称 有線LANデバイスの動作 備考
(ASUS) Nexus7 DHCPによる払い出し(詳細設定不可)
東芝 AT830 詳細設定可能
東芝 AT700 × (DHCPも不可)
東芝 AT500 詳細設定可能
Amazon Kindle Fire HD 反応せず
Amazon Paper White 反応せず




なお、利用に使ったのはこの変換アダプタ(USB A-microB)(MPA-MAEMCB010BK)このUSB接続LANアダプター( ETX3-US2)これはGoogle(Asus)のNexus7でも利用可能であった。

Geek
ガチガチに規制がかかっていて、Amazonが許したアプリしか使えないと思っていたAmazonのタブレット端末、Kindle FireHDに思わぬ落とし穴(?)があったのでメモ。

画面上部をタップして、スクロールバーを表示


設定

から、Amazonが承認していないアプリのインストール(いわゆる野良アプリ)についてのON/OFFの項目があった。

これをONにしたあと、ブラウザなどから .apk 形式のファイルを配布しているサイトにアクセスして、アプリをダウンロードすることが可能。

Amazonアプリは、GoogleStoreで無料なアプリが有料で公開されてて辟易していたけど、
この方法で(apkが)公開されてるアプリなら無料でインストール可能。
特に作者のHPなどではデグレ対策のためか過去のバージョンが配布されてることもあるので、これをダウンロードすれば、良い。

Amazon純正のブラウザ(silk)でリンクを開くと、サイトによるのか、アプリの作りによるのか、たまに .apk 形式のファイルが .zip 形式と判定されることがあるけれども、
その場合は、リンクを長押しして、
リンク先を保存
することで、回避することができることが多い。

無事にダウンロードできると、ステータスとして、ダウンロード完了が表示されるので、
その通知をタップして(不要な場合も多い)
インストール ボタンをクリック

あとは普通に利用可能。

Kindleはもともとrootedなのか、ほとんどのアプリで
/
まで階層をたどることができるので、
色々と便利そうな気配がする

Geek
ガチガチに規制がかかっていて、Amazonが許したアプリしか使えないと思っていたAmazonのタブレット端末、Kindle FireHDに思わぬ落とし穴(?)があったのでメモ。

画面上部をタップして、スクロールバーを表示


設定

から、Amazonが承認していないアプリのインストール(いわゆる野良アプリ)についてのON/OFFの項目があった。

これをONにしたあと、ブラウザなどから .apk 形式のファイルを配布しているサイトにアクセスして、アプリをダウンロードすることが可能。

Amazonアプリは、GoogleStoreで無料なアプリが有料で公開されてて辟易していたけど、
この方法で(apkが)公開されてるアプリなら無料でインストール可能。
特に作者のHPなどではデグレ対策のためか過去のバージョンが配布されてることもあるので、これをダウンロードすれば、良い。

Amazon純正のブラウザ(silk)でリンクを開くと、サイトによるのか、アプリの作りによるのか、たまに .apk 形式のファイルが .zip 形式と判定されることがあるけれども、
その場合は、リンクを長押しして、
リンク先を保存
することで、回避することができることが多い。

無事にダウンロードできると、ステータスとして、ダウンロード完了が表示されるので、
その通知をタップして(不要な場合も多い)
インストール ボタンをクリック

あとは普通に利用可能。

Kindleはもともとrootedなのか、ほとんどのアプリで
/
まで階層をたどることができるので、
色々とべんりそうなけは

Geek
こちらの過去記事に追記したけれども、表だけこちらにも記載すると、



























検証結果
名称 有線LANデバイスの動作 備考
(ASUS) Nexus7 DHCPによる払い出し(詳細設定不可)
東芝 AT830 詳細設定可能
東芝 AT700 × (DHCPも不可)
東芝 AT500 詳細設定可能


となる。

なお、利用に使ったのはこの変換アダプタ(USB A-microB)(MPA-MAEMCB010BK)このUSB接続LANアダプター( ETX3-US2)これはGoogle(Asus)のNexus7でも利用可能であった。

Geek
KindlefireHDが来た!


まずは開梱

A4程の段ボールケース。シンプルな黒一面にAmazonのロゴ。


つか、いつもの段ボールにはいった上に専用根本かよ´д` ;




上部分を普段のAmazon箱と同じくビリビリーと開梱ー(=゚ω゚)ノ




上下に別れます。上部分に説明書、下に本体
(なんかひっぱれ!感をだしてる説明書



起動!




CMでみた画面で簡単な説明が入ります。
しかもこの時点ですでに自分のアカウントで関連づけられてます




余談ですが、説明スクショにパズドラがあきらかにあるのに、アプリストアから検索してもヒットしません(´・ω・`)

んで、いったんスリープにしたらアップデート開始しました(笑

なわけでとりあえずここまで


Geek
詳しくはこちらのまとめをみてもらうとしても、
Music Unlimited が素敵すぎる。
それはもう、思わずブログに書いてしまうほどに。

月額1400円程度で、古今東西の洋楽、そしていくつかの邦楽が聞き放題。
Blues brothersのアルバムが山のようにヒットしたのは驚いた。
特に、Thin lizzy、MSG などのヘヴィメタル系、ブリティッシュロックの類も豊富。
ただしスラッシュメタルやシンフォニックメタル、ラウド系は少なめな印象。
その他、Jazz,bluesの種類も豊富。

邦楽については、Beat Crusadersが少なくとも存在していることで満足

良い点
持ってない音楽でも聞き放題(ここ最近で提携したとはいえ、SONYレーベルはiTunesに少ない…)

関連するアーティスト、アルバムを見つけてその場で再生が可能

iPhoneではストリーミング再生となるが、地下鉄に乗りさえしなければ、基本的に途切れない。(3G回線)

ネットサーフィンしながらでも快適に使える

悪い点
iPhoneからだと、プレイリストの削除、追加(プレイリスト「への」追加は可能)、編集ができない。

iPhoneでは電池の消費が激しい(ネットサーフィン、パズドラをしながら再生すると、10分で5%程減ったりする)

と、まぁこんな感じ。
今なら初回登録のあと30日無料体験できるので、皆さんも是非。

Geek
MacHeist4が残り2日となった。

全てで799$のMacアプリを$29で購入できるというもの。
ちなみに売上は寄付金となり、自分がどこに寄付をしたいのか選ぶことができる。

購入方法は、メールアドレスとクレジットカードの登録だけでOK.

登録時のメールで今後は管理されるため、今回購入したソフトのライセンスをなくしても、
MacHeist側で管理してもらえることも結構便利。

アプリは全部で21個。
詳細はここのリンク先から見てもらうとして、個人的な目玉は

EvernotePremiumとFireTaskと、Artboard、Courier。

EvernoteはPremium会員になるたえには、1年につき4000円程必要だが、今回のコレを購入すれば、
3000円程で、1年と3ヶ月利用可能になる。

FireTaskはGTDツール。iPhoneやiPad用のアプリも有り、それと同期が可能。


firetask


Artboardはイラレソフト。これはまだ使っていないので、そのうち触ってレビューしたい所。


最後にCourier。
ファイルのアップロード専用ソフト。
FacebookとかTwitterなどに一括して写真を上げるためのツール。
一括Uploadしたものを履歴管理できることが魅力。
なによりこの見た目が良いね! (・ω<) ↓↓↓↓

Courier

登録はここから
MacHeist Bundle4

Geek
人柱報告。AndroidTabで有線LANを利用したいという人はほぼいないだろうけれども、
自分が探したときは情報がなさすぎる&微妙な中華TAB OR REGZA TABというものであったので、
何かしらの記録を残そうと思う。


ちょっとAndroidで有線LANを使いたかったので、手持ちのGalaxyNoteを調べた所、
OSレベルでドライバが入っていない。

UbuntuでAndroidのビルド環境を構築して、有線LANのチップメーカが配布しているドライバをMakeしたけれど、
adb push後にinsmodでエラーが出てくる。

エラーログを追うにもコマンドがろくに使えないので、困っていた。

ふと、Asusがこの前だしたGoogle Nexus7ならいけるんじゃね?と思ってUSB-Ethernetをさした所、
認識した。
機内モード状態でWebブラウザが利用できる。USB-EthernetのLINKランプも点灯しているし、
普通に利用ができている。

利用に使ったのはこの変換アダプタ(USB A-microB)(MPA-MAEMCB010BK)このUSB接続LANアダプター( ETX3-US2)

とくに設定など入らなかった。
問題があるとすれば、DHCPでIPアドレスが払い出されるので、固定IPを触れないところかなぁ。
なにかしらそういったものを解決できるアプリ等があればよいのだが。
※ROOTを取るという手段は最終手段にしたい所。





Geek
root化済みのgalaxy noteではパズドラがインストールできても起動しなかった。

起動するようにしたので自分メモ。そのうち消すかも。
※以下の内容はメモです。
参考にしてたとえあなたに何があっても自己責任です。

結論としては単純にrootか否かを判断しているので、superuserを無効かすれば良い。

無効にするには、superSUを利用した。それまではsuperuserを利用してたので、

1.playからsuperSUをインストール
2.起動してsuperSUにrootを与える。
3.設定からクリーンナップ、再インストールで、superuserとsuperSUをアンインストール
4.もっかいsuperSUをインストール
5.rootを与える
6.設定からrootを無効化
7.開発からusbデバッグを外す。
8.パズドラ起動。( ´ ▽ ` )ノ

Geek
ほとんどはここを参考にした。
(トラバURLが見つからないので、直リン)

一点だけ。
自分の使っているマシン(Windows7 Pro 64Bit)では、Check Fus DownloaderのDownloadボタンを押した時点で、
ハンドルエラーが出てしまい、ICSをダウンロードできなかった。
(「続行」を押しても、ダウンロードが開始される形跡はない)
(Firmware Check) は通る。

仕方ないので、Check Fus から CUI版(0.5)をダウンロードして実行した。

利用方法は、
コマンドプロンプトから、
> CheckFusDownloader_v0.5.exe /?

で調べられる。以下コピペ。

CheckFusDownloader_v0.5.exe <-c|-dl>
-c — Check latest firmware
-dl — Download latest firmware
— Default: GT-I9000
— Default: Android
– Alternative: Bada

最初、オプションの DL を D に空目していてはまったorz
今回のSC-05Dを落とすには、

CheckFusDownloader_v0.5.exe -dl SC05DOMLPL/SC05DDCMLPL/SC05DOMLPL/SC05DOMLPL DCM SC-05D Android

※最後のAndroidは不要かも。
※ModelにDCM SC-05D としないと、 なぜか05Dとして認識される。

※Kiesに含まれる「FusCipherUtil.dll」がないと動かないとか聞くけれども、本当のところはわかりません。

これを実行して、後はODINを利用するとよろし。

Geek
TechNetサブスクリプションに加入したのだから、せっかくだからとWindows Home Server 2011 (WHS2011)をインストールしてしばらく使ってみた。
が、すぐ消した(落ち)

消した理由は、
・いくつかのソフトウェアのインストーラがServer OSではインストールできなかった。
 (このOSでは利用できません云々が出る)
・NASは別にもっているし、Windowsマシンは一台だけなのでバックアップする必要がない。
間違えて英語版をインストールしたせいで、日本語ソフトがインストールできなかった

そんなわけで、再度WHS2011(日本語版)を入れて評価し直すのがめんどくさくなってしまった。

せっかく評価ライセンスもらったのにね!
まぁ、また時間のあるときに、MacMini(Mid2009?)にBootcampでWHS2011とか入れて遊んでみるかな。

せっかくなので、インストールまでの方法をいかに記述する。
一部のサイトでは、インストール中にNICのドライバが入れられないとかそんなことを行っているが、別にそんなことなかった


【USBでのインストール】
ここを参考にUSBのインストールディスクをつくる。これは、どのWindowsモデルでも共通。

Windowsが起動しているPCから行うこと(当たり前か)
ちなみに、最初の diskpart でやってることを、「なんだ、FAT32でクイックフォーマットすればいいのか」と読み替えていたせいで、MBRの書き込みができなかった。
一度でもMac OSXでUSBをFAT32消去すると、妙なシステム領域が作成されるためM/BがうまくMBRを認識できなくなる。
大人しく、下記手順で…

Windowsを起動し
「cmd」→右クリックから「管理者として実行」

> diskpart

DISKPART> list disk
####  システムが認識しているディスクがすべて出るため、容量からUSBを確認
####  以下はUSBが Disk 1 のとき
DISKPART> select disk 1
DISKPART> clean
DISKPART> create partiton primary
DISKPART> select partition 1
DISKPART> active
DISKPART> format fs=fat32
#########
######### 完全フォーマットがされるため100%になるまで待機
DISKPART> assign
DISKPART> exit

ここで、またはここまでにWindowsOSをマウントしておく。
CDドライブがF:
USBドライブがG:であるとすれば

>xcopy F:* /s/e/f G:
または、
>robocopy F:* G: /MIR /COPYALL

個人的には、xcopy よりもrobocopyのほうが好き。

終わったら、USBのBootSect からMBRを自身に作成する。
*MBR(Master Boot Record)マザーボードに、ディスクの読み方を教えて起動させるためのもの。
 と思っておけばイイ。
>cd /D G:\boot
G:\boot > bootsect.exe /nt60 /mbr /G:

##### OSイメージを書き込んだ部分に対して成功
#####
##### MBR作成/アップデートに成功

の2種類の成功が見えれば良い。
Cannnot なんたらかんたら、とでたらそのエラーを確認して再度実行すれば良い。

最後に自動インストール+160GB制限回避を避けるため、
USB直下に、

cfg.ini を作成し

[WinPE]
ConfigDisk=1
CheckReqs=0
WindowsPartitionSize=MAX

[InitialConfiguration]
AcceptEula=true
AcceptOEMEula=true
ServerName=サーバ名
PlainTextPassword=パスワード
PasswordHint=パスワードヒント
Settings=All

といったものを書き込んでおく。

ここまでが終わればインストールしたいPCにUSBをつなげて機動。

起動中にF10なりDelなりを押してBIOSかBootableディスク選択画面に行く。
GIGABYTEのマザーボードではF12から起動ディスク選択にいける。

起動ディスク選択からものを選べば、今回の機動だけその機動ディスクとなる
個人的にはこっちの好き。
(OSインストール中の再起動時にUSBブート→再度インストール開始といったことを防げる)

インストール後、いろんなサイトでちらほら見えるNICドライバ問題がでます。
コレが出たらまずは再起動。
USBなどにマザーボードのCDの中身を(特にNW (ネットワーク)のフォルダを)コピペ

再起動後、再度システム構成のスキャンが始まるが、
Ctrl + Alt + Delete  を押下。

Task Manager を機動。

→ プロセス一覧  から システム構成のスキャンのプロセスを強制終了(笑

WHSが起動するので、
管理 → デバイスマネージャー → ネットワークアダプタ → ドライバのインストール から、
先程USBなどに焼いたネットワークドライバのフォルダを再帰的に追っていき、
***.inf 等を選択する。
(ドライバインストール設定が書いてある。
 大概の場合は、 x86 / x64 といった具合でOSのBit毎にフォルダが用意されている)

インストール終了後、再度再起動を行い、残りのドライバをインストール。

以上。 

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