Geek
家庭用サーバはESXi6.0u3で構築している。
6.5にアップデートしていないのは、蟹のNICチップドライバでカスタムISOを作る必要があるから。
そしてそれは色々とめんどくさいから。(時間があるときにやろう...)

それはさておき、各仮想マシンのOS用途データストア(もといSSD)が160GBしかなく、貧弱。
放っておくと、3−6ヶ月で枯渇して肝心なときに停止しているため、週ごとに使用量を監視してSlackに連携するためのスクリプトを書いた。

利用したのは、以下のように、ESXiのWelcome画面。
当初mob画面を使えるようにして、SDKから引っ張れないかなと思っていたが、よくよくみたら、
ESXiからマウントしているデータストアのファイルを取り出せるのだった。
ご丁寧に、各データストアの容量と空容量が表示されるのでそれを利用することにした。

Screen_Shot_2017-11-03_at_7_19_18_PM.png

Geek

Synologyは台湾のNASメーカで、年々、国内でのシェアが伸びているメーカ。


自分がSynologyの製品を利用し始めたのは2011年末。それまで自作サーバをファイルサーバとしていたのだけれども、可用性・省電力性・省スペース性からSynologyのDS411jを購入しています。


2011年当初、SynologyはAmazonでしか取扱がなく、製品の選定や操作性を確認することは難しかった...。公式HPでのオンラインデモの操作性がなかなかによかったので、購入したのだったと思う。


そんなSynologyの製品を触ることができるSynology 2018 Tokyoが開催されるということで、参加してきた。
なお、昨年はSynology 2017 Tokyoと題して、秋葉原のUDXで開催されたが、今回は六本木でした。




IMG_2920.jpg

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外国コインを両替してきた


海外旅行中、帰国が近づくと、「できる限り使い切ろう」と、お土産などを購入して現地通貨を消費する人がほとんどではないかと思う。帰国後に再度日本円に両替しようとしても「手数料分戻ってこない」「コインは両替できない」「両替するのがめんどくさい」などの理由からついつい眠らせてしまっていることもあるかと思う。

先日、韓国に行く機会があったのだが、現地では紙幣をもっぱら消費し、大量の硬貨をお釣りでもらう一方だったので、帰国後、羽田空港のPOCKET CHANGEでAmazonギフト券に変更(ポケチェ)してきた。


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Game
去年の発表の時には、「7月発売だし、そのタイミングで本体買えば良いか」と思い、
任天堂switch発売日も店頭に山積みになっていたので、油断していた。
GW頃から購入しようと思うも、switch本体を、スプラトゥーン2発売日ギリギリまで購入できなかった(最終的にはできた)

今回、switchの入手に当たって、いままで知らなかったTwitterの基本機能(特定ユーザからのツイートのみ通知)を備忘録としておく。

Geek
Vmwareでの仮想マシンとそのホストとなるWindowsの端末とでファイルをやり取りできる機能があり、非常に便利というか、無いとやっていられないが、
Centos7.3をインストールした際、上手く動作しなかった。
というか、コンパイルエラーが発生したり、Kernel Headerが見つからなかったりして、まったくツールが動かない。


例えばこんな感じ



/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c: 関数 ‘HgfsWbRequestWait’ 内:
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: 警告: passing argument 3 番目の ‘wait_on_bit’ の引数を渡すときにポインタからキャスト無しに整数を作成しています [デフォルトで有効]
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: expected ‘unsigned int’ but argument is of type ‘int (*)(void *)’
wait_on_bit(void *word, int bit, unsigned mode)
^
/tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:1604:23: エラー: 関数 ‘wait_on_bit’ への引数が多すぎます
TASK_UNINTERRUPTIBLE);
^
In file included from include/linux/mmzone.h:9:0,
from include/linux/gfp.h:5,
from include/linux/mm.h:9,
from include/linux/pagemap.h:7,
from /tmp/modconfig-L4aJtZ/vmhgfs-only/page.c:28:
include/linux/wait.h:1044:1: 備考: ここで宣言されています




そもそもここまでたどり着くためにも、ifconfigがない、と言われればインストールし、
終わったと思ったら、やれ、 gcc がない、だの、
やれ、 kernelヘッダーがない、だとの言われる。
最初は英語を読まないでEnterをひたすら打っていたが、それではどうしようもなかった。


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Geek
iPhoneのケースでもあり、ケース自体にE-inkディスプレイが付いている遊べるガジェット。Popslate

前回のクラウドファンディングでPopslate が無事商品かされたため、iPhone6,6S対応を目指したPopslate2に、
自分も出資していたのだが、昨晩、「破産しちゃった(テヘペロ」(意訳

というメールが来ていた。

うーん。クラウドファンディングなので、そういうこともあると覚悟していたけれども、ちょっと残念。
出資したのはもう2年くらい前なので、記憶が薄れているけれど、記録を見ると16000円位出資していた。

前回、無事に商品化までしていることもあり、かなーり期待できるものであっただけあり、
色々と炎上していそうな雰囲気。

なお、返金もありませんってさ。

原文

Geek

vCheckを利用したリソースの確認の方法について

無料で手軽なvSphere-vCheckで構成管理をしよう!(ジョジョ第4部のノリで

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheckを利用しよう。

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheck(以下vCheck)を利用するメモ。

vROPSとは異なり、(過去の)統計情報を管理する、というよりも、現在vCenterが抱えている情報をPowerCLIやPowershellでごりごり出力して、見やすいレポートにアウトプット。定期的に表示しましょうというためのスクリプト。

ダッシュボードやメトリックとは何ぞや。そもそもvROPSなんて高くて利用できない。といった環境でも、コマンド一つで利用できるので大変便利。

サンプル画面はこちら

設定次第で、HTMLファイルを指定したメールに転送する。という事ができる。

自分の手元の環境で利用するにあたって躓いた所や、Tipsをまとめておく。

出力されるレポートを日本語化する

第一前提。

多分、日本語環境のvSphereで利用していると、出力される情報(特にエラーログ等)は日本語として出力される。

悲しいかな、Powershellは日本語Outputをしてくれても、Powershellが出力するHTMLファイルにする際に、UTF8となって文字化けする。


Geek

Microsoft がPowershellをオープンソース化して約半年。MacやLinuxでPowershellが利用できるようになり、既存のPowershellスクリプトをOSによって、javascriptだとか、ansibleだとかにコンバートする必要なくWindowsの構成管理ができるようになった。

そんな中、Vmware Flingsにて、オープンソース版のPowerCLIがリリースされていたため、手元のCentos に入れて仮想マシンの自動デプロイを試してみる。

デプロイに利用するスクリプトは、以前に作成したPowerCLIで仮想マシンを作成するためのスクリプトを利用する。


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物欲

年始にパナソニックのホームベーカリーSD-BMT1001-Tを購入して1ヶ月が経った。正直言うとここまで利用できるとは思ってもいなかったし、ホームベーカリーはもっとシンプルなものだと思っていた。

ホームベーカリー自体を「購入しよう!」と思ってから、どのメーカにするか、いろいろ考えたのだけれども、それをざっとまとめておく。