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Geek

Android Nugar(7.0)や、Marshmallow(6.x)をNexus 5x に焼くといったことをここ最近行っている。
ちょっと検証や、一部のゲームなどが動作しない場合に、やっぱり昔のAndroidに戻したい、ということがあるので、
最新版に行ったり、昔のに戻したり、ということをしている。

が、どうにも flash-all.bat が動作しない。
※端末自体を初期化するので、ゲームのデータなどは適宜バックアップを取得しておくこと。

Nexus 端末のOSを任意のバージョンに戻す方法


大きく分けて問題となるポイントは以下の2つ

  • adbへのPATHが通っていない
  • 最後のSystemイメージが解凍できない


前者の場合、Windowsのシステム環境にパスを通すか、
adbコマンドがある所でコマンドプロンプトを実行すれば良い。




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Geek

現在、家庭用NASは SynologyのDiskStation DS411Jを利用している。

RAID構成はSynologyハイブリッドRAIDを利用している。RAID5よりも、無駄な領域を作成しないというRAIDで、現在は3TB,2TB,2TB,500GBのディスク4構成で、1本のディスクがエラーになっても、データの信頼性を保つ状態だ。(これを冗長構成という)

RAID5なら、最小の500GBがボトルネックとなり、4本のディスクの多くを利用できないことになってしまう。

たとえば、RAID5で現状の構成とした時、データストアとしては1.5TB。

未使用領域は5.5TBとなってしまう。(500GB程は、RAIDで利用する領域)

ところが、SynologyのハイブリッドRAIDなら、現状4.5TBのデータストアとして認識されている。

(とはいえ、Synologyの公式RAID計算機では、まだ1TBの無駄領域があるのだが…)

NASを購入したのが2012年3月ごろなので、現在は4年半利用していることになる。

4年半の利用中、最小の500GBのディスク以外はいずれの交換しているが、ほぼ無停止で4年半つかっていると、そろそろ電源回りにがたがきていないか怖かったり、度重なるOSのアップデートにより、性能の限界を感じてきている。


というわけで、今回は2016年版家庭用NASを考えてみる。以下、ほぼ妄想。


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Geek

ライフハックメモ。

Excelで(本来の用途ではないが)手順書などを作成することはたまにあると思う。

罫線を利用して、表を作成するとか、単なるマス目として利用する、とか独自の使い方もあるかもしれない。

簡単なドキュメントなら、Word形式よりも、簡単に作成できる、かもしれない。


そのようなときに、画像を挿入することはないだろうか。

Excelで画像を挿入する際、ドラッグ&ドロップでは画像が挿入されないし、

「挿入」>「図」を選択すると、Excel上の画像のサイズが本来の画像サイズに応じて挿入されるため、

毎回毎回画像の縮小などを行うことが非常にめんどくさい。

そんなライフハック。


Geek

Android 7 通称 Nougat がリリースされて、ようやくNexus 5X のファクトリーイメージが公開されました。

今回のFactory Imageを手元の環境で焼いたところ、Flash-all.batではうまくいかず失敗したので、後日手順をまとめておこうと思います。


閑話休題

Android 7 のイースターエッグが猫集めにしか見えない

これが本題。

おそらく、最新のOSにしたら最初にやるのが、イースターエッグ。もちろん、自分も例にもれずイースターエッグを試したのだが、画面いっぱいに広がる「N」の文字と、画面の下部に、「通行止め」のマーク、あるいは「猫」のアイコンがでているだけだった。

ひょっとして、イースターエッグはないのかな?と思っていたのだが、

本日、コントロールセンターをカスタマイズしようとしていた時に、見慣れぬものがあるのを発見した。


Bike

8月19日はバイクの日(8 ーバー 19ーイクー)だけれども、今年は金曜日だったということもあり、その週末の21日に日曜日にベルサール秋葉原で「バイクの日スマイル・オン2016」が開催されていた。公式パンフレットはこちら

「ばくおん‼」出演声優と、中野真矢さんのステージ!

超イケメン 元MotoGPライダー、「中野真矢」さんが一日親善大使、ということで、お昼過ぎに行ってみたところ、ちょうど、女子高生バイクアニメ「ばくおん‼」のステージにスペシャルゲストとして、中野さんが登場したところだった。

秋葉原という場所柄、「ばくおん!!」目当ての参加者が多いのかと思っていたら、思っていた以上に参加者はライダーで、YAMAHA セロー乗りの天野恩紗役の内山夕実さんや、Honda PCX乗りの中野千雨役の木戸衣吹さんの登場時よりも中野真矢さんの登壇の時の方が(個人的には)歓声が沸いていたと感じた。


参加者が多すぎてベルサール秋葉原の中の展示品が見えない

ベルサール秋葉原の会場内は、「ステージ」「ばくおんPR展示」「4メーカ車両展示」のコーナーがあったのだが、あまりにも人が多すぎて、まったくといって中の様子が見えない。

IMG_1570

そう、ステージが全く見えない…

仕方がないので、跨り可な4メーカブースを見て回ろうと思うものの、ステージの中にあるバイクにたどり着けない。

会場の外にも何台かあったので、そちらは跨ったり、鑑賞することは可能だったが、会場内に入ることもためらわれるほどの人、人、人。



Geek
vSphere環境にある、Horizon Viewの仮想マシンをPowerCLIで操作する。
今回はWindows Updateを自動で適用させることをPowerShellで実行しつつ、その内容をメール送付する。

なんだかんだでなかなかViewの操作に入らないが、脱線して、
前回のWindowsUpdateの結果をメールで受信するまでにハマったので、こちらもメモ。


基本方針は、 スクリプト本体には可能な限り手を加えない。
ということで、まずはスクリプトのアウトプットを別ファイルに出力する。


そのために必要な変更は、以下の通り


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Geek

リモートでPowershellの実行ができるようになったらいよいよViewを操作するコマンドを実行する。 今回、ざっくりと作成したのは以下の機能



  • ゲストOSでWindows Updateを反映させる
  • スナップショットを作成して再構築。


ゲストOSでのWindowUpdateを反映させるのは、山市良のえぬなんとかわーるどさんで公開されていた Windows Scripting: Windows Update をスクリプトから ( WindowsUpdate.ps1 ) の記事のスクリプトを利用させてもらった。


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Geek
Powershell(PowerCLI)のリモート操作設定概要

Horizon Viewの各種操作をPowerCLIで操作する。 VMWareでVDIを利用していてGUIじゃいやだ!という人向け。超ニッチ。

以下の操作は、部分的にViewあるいはHorizonがインストールされているサーバから実行する必要がある。 というのも(おそらく)ViewPowerCLIという、View(Horizon)の操作に関するPowerCLIVMwareからはダウンロードできず リファレンスを読んでも、Connectionサーバで実行すること。 といった注釈が入っているからだ。たぶん仕様。おそらく仕様。

とはいっても、PowerShellは、リモートで実行する事ができるため、 Connectionサーバで(セキュリティ上許されれば)Powershellのリモートコマンドを受け取れるようにしてしまえば良い。

なお、リモートコマンドを受信するためには

  • ネットワークをPrivateまたはWorkGroupの設定にしておく
  • WinRMサービスを開始しておく
  • Firewallに穴を開けておく

事が必要。

備忘録がてら、以下、Powershellで外部コマンドの実行を許可する為の設定を記載しておく。


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仮想化

Geek

VDIを利用していて、(最終的にここはあまり関係なかったが)
VMware Horizon View Administrator のログインボタンが押下できない 反応しない または、
Flash Playerをつかっていて SharedObjectがフラッシュできないエラーについて。

何を言っているのかわからない…

状況


特定の端末で IE11を利用した時、VMware Horizon View Administratorが利用できない。
Chromeでは利用できる。
ログイン画面は、表示されるが、「ログイン」ボタンが反応しない。
Flash Playerがインストールされていない場合、ログイン画面が表示されないので、Flashプラグインの問題ではなさそう。
vSphere Web Clientは利用できるので、VMware周りが問題ということではなさそう。
VMware KBなどを探すも類似した問題は発見できない。


というところまで確認していてたが、全く状況がわからない。

切り分け


Flash Player のデバッグ版をダウンロードして操作したところ、
「ログイン」ボタンを押下したところ、

SharedObjectがフラッシュできない

というエラーが表示されることに気がついた。

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その他

この6月に、フィンランドへ行ってきました。
ブリュワリーについて。

3日で回るヘルシンキ、という本を片手に行ってきたブリュワリー・ヘルシンキ。
すべてのものがあまりにも美味しくて3泊中の2日間通ってしまった。

ヘルシンキの地ビールが味わえるBRYGGERI(ブリッゲリ) ヘルシンキ。
ヘルシンキ大聖堂からすぐ、ヘルシンキ・シティ・ミュージアム(ヘルシンキ市博物館の名前通り、街の歴史を無料公開している施設。)に隣接した建物にお店はある。

詳細な場所は後ほどGoogle Mapを載せるが、Google Mapでは、ヘルシンキ・シティ・ミュージアムと場所が重なっており、ちょっと分かり難い。
以下のように、港側とヘルシンキ大聖堂をつなぐ道から、まるで長屋のような路地を入ったところにお店はある。

IMG_0996.jpg

路地を入ってすぐ右側が正面玄関となっており、入り口すぐ側には、持ち帰り用のボトル詰めされた地ビールや、
フィンランド各地のビールを集めたショップとなっている。ショップドアはガラス製で、外から今何が販売されているかがわかるようになっている。ただ、ショップ自体の人件費節約のためか、通常、ショップは施錠されており、自由に中に入ることができない。
実際にショップの中に入店したい時は、定員を捕まえてショップの施錠を外してもらう必要がある。

IMG_1085.jpg


左側を向くと注文カウンター。この店は、キャッシュオンデリバリー式なので、注文する前にあらかじめ席を確保しておいたほうが良い。晴れた日であればガーデンテラスを利用することもできるが、雨が降った週末などは立ち飲みをすることもできない可能性がある。あまりに混んでいると、入店自体を断られることもあるので注意。

店は10TAPあり、冷蔵庫を直接みてボトルビールを購入することもできる。
カウンターの後ろの黒板には基本的に現在 TAPにつながっているビールの解説と、1パイント、スモール(約300ml)あたりの値段が書いてある。

IMG_1084.jpg


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