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Geek

vCheckを利用したリソースの確認の方法について

無料で手軽なvSphere-vCheckで構成管理をしよう!(ジョジョ第4部のノリで

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheckを利用しよう。

Githubで公開されているオープンソースのVMware管理ツールのvSphere-vCheck(以下vCheck)を利用するメモ。

vROPSとは異なり、(過去の)統計情報を管理する、というよりも、現在vCenterが抱えている情報をPowerCLIやPowershellでごりごり出力して、見やすいレポートにアウトプット。定期的に表示しましょうというためのスクリプト。

ダッシュボードやメトリックとは何ぞや。そもそもvROPSなんて高くて利用できない。といった環境でも、コマンド一つで利用できるので大変便利。

サンプル画面はこちら

設定次第で、HTMLファイルを指定したメールに転送する。という事ができる。

自分の手元の環境で利用するにあたって躓いた所や、Tipsをまとめておく。

出力されるレポートを日本語化する

第一前提。

多分、日本語環境のvSphereで利用していると、出力される情報(特にエラーログ等)は日本語として出力される。

悲しいかな、Powershellは日本語Outputをしてくれても、Powershellが出力するHTMLファイルにする際に、UTF8となって文字化けする。


Geek

Microsoft がPowershellをオープンソース化して約半年。MacやLinuxでPowershellが利用できるようになり、既存のPowershellスクリプトをOSによって、javascriptだとか、ansibleだとかにコンバートする必要なくWindowsの構成管理ができるようになった。

そんな中、Vmware Flingsにて、オープンソース版のPowerCLIがリリースされていたため、手元のCentos に入れて仮想マシンの自動デプロイを試してみる。

デプロイに利用するスクリプトは、以前に作成したPowerCLIで仮想マシンを作成するためのスクリプトを利用する。


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物欲

年始にパナソニックのホームベーカリーSD-BMT1001-Tを購入して1ヶ月が経った。正直言うとここまで利用できるとは思ってもいなかったし、ホームベーカリーはもっとシンプルなものだと思っていた。

ホームベーカリー自体を「購入しよう!」と思ってから、どのメーカにするか、いろいろ考えたのだけれども、それをざっとまとめておく。


Geek

Gmail(Inbox)の設定かとおもってかなり悩んだのでメモ。

とあるRSSに対応していないWebページの更新を取得する必要があったので、スクレイピングして更新があった際にのみメール通知の仕組みを作成した。スクレイピングの良し悪しがあるので、スクレイピング自体については触れない。

前提

  • シェルスクリプトの中でUTF-8 の日本語文字列をメール送付する
  • echo "Update ○○がアップデートされたよ!" |mail username

みたいなシェルスクリプトをCronで実行する

この時、cronで動かした時のみ本文が空で本文のファイルが添付ファイルとして送信されてくる。メールのソースを見ると"Update ○○がアップデートされたよ!"という文字列がバイナリ化して添付されている模様。

手動での実行時には起きない。本文に日本語がない("Update!")状態だと送信がされる。

原因

メールのソースを見ると、

```

Content-Type: application/octet-streamContent-Transfer-Encoding: 8bit

```

として送信されてきている。どうやらメールの送信時(受信時?)に文字コードが取得できていない模様。日本語文字列がキーとなっている様子なので、シェルスクリプトの冒頭を以下のようにしてやると良い。

```

#!/bin/sh
export LCCTYPE=jaJP.UTF-8

```

これでメールの受信時に文字化けがしないことになった。


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シェルスクリプト

Geek

PowerCLIからの権限付与方式については以前記載したが、今回は既存の権限設定変更について備忘録。

以前に記載した設定だと、

New-VIPermission -Entity $付与対象 \ 
-Role $付与ロール -Principal <ユーザ名>

となる。だからといって、

Set-VIPermission -Entity $付与対象 \ 
-Role $付与ロール -Principal <ユーザ名>

で良いかというと違う。というよりも、オプション Entity についてエラーとなる。 そんなオプションは存在しないからだ。


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仮想化

Geek

つまるところ、How to install Homebrige on Centos.

「高度に進化した科学は魔法と見分けがつかない」といったのはだれでしたっけ。アイザック・アシモフ?


IRKit、知っていますか?簡単に言うと、ネットにつながる学習リモコン。

え、学習リモコンってなんですか、ですと?


学習リモコンとは、リモコンが出す赤外線を記憶し、複数のリモコンとして機能するリモコンです。最近ではSonyのHUIS-100RCといった電子ペーパを利用した製品がでていましたが、いわゆるリモコン形式のものならかなり昔からありますね。例えば、レコーダのリモコン、多くのレコーダリモコンはテレビも操作できるはずですが、これも一つの学習リモコンです。


さて、そんなネットワークに対応した学習リモコンことIRKitを購入したので、Homebrigeをセットアップして、Siriタンでおうちをコントロールだぜヒャッハーと思っていたら、皆さん、ラズパイ(Raspberry Pi)を利用されているそうで、Linux(Centos 7)へのHomebrigeのインストール方法が見当たらなかったのでメモ。


そうですよね。ふつうは自宅サーバなんてありませんよね。


ちなみにIRKitの大きさはかなり小さい。ダンボーサイズです。


R0013086.jpg 


以下、環境。

  • サーバ:Centos7 On ESXi 6
  • デバイス:IRKit
  • ミドルウェア:Nodejs
  • ソフトウェア:Homebridge
  • ソフトウェア:Homebrige-irkit



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物欲

年の瀬になったので、今年一年を振り返って散財した購入して良かったものを列記する。

正直、どれだけ散財したのか確認するのは怖ろしいところ

漫画(電子書籍含む)

今年購入した漫画一覧。ほとんどが電子書籍。あまりにも多いので、私的なランキング付き

☆☆☆☆☆

☆☆☆☆

☆☆


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Geek

昨年末に作成した自宅仮想サーバのESXi 6.0 を 6.0 Update 2 にアップデートしたので覚書。
Update 2 にした理由は、

  • 1年ほど安定稼働を確認したのでパッチを当てておきたい
  • Host Client正式組み込み


の2つ。


特に後者が重要で、(使うのは自己責任だよ)というスタンスの、これまで VMWare Flings Labo というβ版を入れていた。
しかし、ほとんど利用できる機能がなかったのである。
今回、正式版ということで大きな改善があった(というか普通に動くようになった)と聞いたためである。
これまでのβ版はコンソール接続が可能な程度であり、
UI上、仮想マシンのパワーオン、パワーオフ、編集ができるようにはなっていたが、
実際は設定が反映されない、空振りをする、というホットモックに近いものだった。

自宅の母艦はMacのため、仮想マシンの強制再起動や停止などには、SSH による ESXi へのログイン → ESXi コマンド もしくは Windows 端末での VMWare Client の利用が必要だった。

VMWare Clientは使い慣れているので良いのだが、自宅の Windows は Vaio で、高解像度、タブレット設計のため、VMWare Client の表示が崩れる。
そのため快適に利用できるとは、言い難かった。

ちなみに、 Web版の Vmware Host Client は http:///ui にてログインできる。

以下、作業手順。
今回は、ESXi に SSH でログインして、コマンド実行した。

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Geek

Android Nugar(7.0)や、Marshmallow(6.x)をNexus 5x に焼くといったことをここ最近行っている。
ちょっと検証や、一部のゲームなどが動作しない場合に、やっぱり昔のAndroidに戻したい、ということがあるので、
最新版に行ったり、昔のに戻したり、ということをしている。

が、どうにも flash-all.bat が動作しない。
※端末自体を初期化するので、ゲームのデータなどは適宜バックアップを取得しておくこと。

Nexus 端末のOSを任意のバージョンに戻す方法


大きく分けて問題となるポイントは以下の2つ

  • adbへのPATHが通っていない
  • 最後のSystemイメージが解凍できない


前者の場合、Windowsのシステム環境にパスを通すか、
adbコマンドがある所でコマンドプロンプトを実行すれば良い。




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Geek

現在、家庭用NASは SynologyのDiskStation DS411Jを利用している。

RAID構成はSynologyハイブリッドRAIDを利用している。RAID5よりも、無駄な領域を作成しないというRAIDで、現在は3TB,2TB,2TB,500GBのディスク4構成で、1本のディスクがエラーになっても、データの信頼性を保つ状態だ。(これを冗長構成という)

RAID5なら、最小の500GBがボトルネックとなり、4本のディスクの多くを利用できないことになってしまう。

たとえば、RAID5で現状の構成とした時、データストアとしては1.5TB。

未使用領域は5.5TBとなってしまう。(500GB程は、RAIDで利用する領域)

ところが、SynologyのハイブリッドRAIDなら、現状4.5TBのデータストアとして認識されている。

(とはいえ、Synologyの公式RAID計算機では、まだ1TBの無駄領域があるのだが…)

NASを購入したのが2012年3月ごろなので、現在は4年半利用していることになる。

4年半の利用中、最小の500GBのディスク以外はいずれの交換しているが、ほぼ無停止で4年半つかっていると、そろそろ電源回りにがたがきていないか怖かったり、度重なるOSのアップデートにより、性能の限界を感じてきている。


というわけで、今回は2016年版家庭用NASを考えてみる。以下、ほぼ妄想。


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