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Geek

VDIを利用していて、(最終的にここはあまり関係なかったが)
VMware Horizon View Administrator のログインボタンが押下できない 反応しない または、
Flash Playerをつかっていて SharedObjectがフラッシュできないエラーについて。

何を言っているのかわからない…

状況


特定の端末で IE11を利用した時、VMware Horizon View Administratorが利用できない。
Chromeでは利用できる。
ログイン画面は、表示されるが、「ログイン」ボタンが反応しない。
Flash Playerがインストールされていない場合、ログイン画面が表示されないので、Flashプラグインの問題ではなさそう。
vSphere Web Clientは利用できるので、VMware周りが問題ということではなさそう。
VMware KBなどを探すも類似した問題は発見できない。


というところまで確認していてたが、全く状況がわからない。

切り分け


Flash Player のデバッグ版をダウンロードして操作したところ、
「ログイン」ボタンを押下したところ、

SharedObjectがフラッシュできない

というエラーが表示されることに気がついた。

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その他

この6月に、フィンランドへ行ってきました。
ブリュワリーについて。

3日で回るヘルシンキ、という本を片手に行ってきたブリュワリー・ヘルシンキ。
すべてのものがあまりにも美味しくて3泊中の2日間通ってしまった。

ヘルシンキの地ビールが味わえるBRYGGERI(ブリッゲリ) ヘルシンキ。
ヘルシンキ大聖堂からすぐ、ヘルシンキ・シティ・ミュージアム(ヘルシンキ市博物館の名前通り、街の歴史を無料公開している施設。)に隣接した建物にお店はある。

詳細な場所は後ほどGoogle Mapを載せるが、Google Mapでは、ヘルシンキ・シティ・ミュージアムと場所が重なっており、ちょっと分かり難い。
以下のように、港側とヘルシンキ大聖堂をつなぐ道から、まるで長屋のような路地を入ったところにお店はある。

IMG_0996.jpg

路地を入ってすぐ右側が正面玄関となっており、入り口すぐ側には、持ち帰り用のボトル詰めされた地ビールや、
フィンランド各地のビールを集めたショップとなっている。ショップドアはガラス製で、外から今何が販売されているかがわかるようになっている。ただ、ショップ自体の人件費節約のためか、通常、ショップは施錠されており、自由に中に入ることができない。
実際にショップの中に入店したい時は、定員を捕まえてショップの施錠を外してもらう必要がある。

IMG_1085.jpg


左側を向くと注文カウンター。この店は、キャッシュオンデリバリー式なので、注文する前にあらかじめ席を確保しておいたほうが良い。晴れた日であればガーデンテラスを利用することもできるが、雨が降った週末などは立ち飲みをすることもできない可能性がある。あまりに混んでいると、入店自体を断られることもあるので注意。

店は10TAPあり、冷蔵庫を直接みてボトルビールを購入することもできる。
カウンターの後ろの黒板には基本的に現在 TAPにつながっているビールの解説と、1パイント、スモール(約300ml)あたりの値段が書いてある。

IMG_1084.jpg


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この6月に、フィンランドへ行ってきました。
お酒について。基本ビール。
フィンランドでは度数の高いアルコールは専門店でしか購入できない
ビールにもランクがあるらしく、レベル3(4.7%)まではスーパーで購入可能。
それ以上はalkoという専門店での購入となる。
ちなみに、スーパーでも夜9時以降は販売停止となるので注意。


alkoは基本的に平日の9時〜18時。
土曜日は少し早く、9時〜16時。
日曜日は休み。という形態がほとんどなので、
日本の間隔で「飲み足りないから部屋で飲むために買いに行こう。」
という時間にはまず購入することができないので要注意。


部屋に冷蔵庫があるのなら、早めに購入しておいて部屋で冷やしておくほうが良い。
また、サイズも様々。
スーパーに行く際もなるべく大きなスーパーに行くと、種類も豊富なのでオススメ。
ヘルシンキ中央駅付近であれば、ストックマンの地下に大きなスーパーがあったはずだ。


主なビールメーカ


KARHU -- カルフ
カールスバーグ参加のフィンランドビール。KARHUは クマ の意味だとか。
分かり難いが KARHU のロゴの下に、「A」や「ローマ数字の3」「TOSI VAHVA」などの表記がある。
運が良ければ、スーパーでは350ml,500ml,550ml,1000ml と多様な種類のサイズの缶を選択できる。
現在、北欧で現存する最古の醸造所を持っているらしい。


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その他

この6月に、フィンランドへ行ってきました。
ヘルシンキの街中をぶらつく上で覚えておいたほうが良いことを列記しておく。


フィンエアーの空港バス

ヴァンター空港の入国審査を受けて、
退場ゲートをくぐったすぐ外にあるバス乗り場からヘルシンキ中央駅行きのバスが出ている。
バスはフィンエアーが運営しているもので、早朝から深夜まで約20分間隔で運行している。

片道 6.3ユーロ。往復券を購入すると 11.5ユーロ (2016年6月現在)。
ヴァンター空港に戻ってくるのであれば、往復券を購入しておくことが望ましい。
チケットは当日購入することもできるが、事前の購入も可能。詳細はフィンエアー公式ページで

バスの中は、free wifiが飛んでいる。バスの中にwifi パスワードが記載されているはず。
※パスワードは行きも帰りも「fcitybus」だった。


およそ30分の道のりでヘルシンキ中央駅へ。中央駅には30番のバスターミナルに到着する。
空港行きのバスも30番のバスターミナルなので、降車した場所を忘れないようにしておくこと。


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その他

この6月に、フィンランドへ行ってきました。
基本、ショッピングと観光、ビールを飲むための旅です。
ヘルシンキ(北欧)の情報はあまり多くなく、
自分が参考にしたのも数年前のるるぶ(それ以降出版されてない)だったので、
備忘録代わりにあれこれ記載しておこうと思う。


フィンランドへは、直通で安いから、成田空港発、ヘルシンキ行きのフィンエアー(Finnair)で行くことに。
JALのコードシェア便にもなっているAY074で行きました。

AY074の機内は、分かり難いが足元にコンセントがあり、自由に電源をとって構わない様子。
ただし、フィンランド用のコンセントとなっているので、機内持ち込みに変圧器や変換機が必要。
まず使うことはないだろう。

フィンエアーは大体どの時期にチケットを見ても安めの価格となっているため、オススメ。
成田、名古屋、大阪、福岡から直通便がほぼ毎日運行しています

フィンエアーはマリメッコと2013年から業務提携しており、

  • ブランケット
  • コップ
  • ナプキン
  • 機体
  • CAさんの制服

など、いたるところがマリメッコ尽くし。
また「Marimekko for Finnair」としてフィンエアー限定のデザインが用意されてもいる。
2016年までの業務提携予定であったが、現在、期間延長中とのこと。いつまで業務提携しているかわからないので、
マリメッコ好きであれば早めにフィンエアーでヘルシンキに行っておくことが良いと思う。




以下は福岡との空路が開いたときの公式動画。フィンエアーがいかにマリメッコ尽くしかがよくわかるかと思う。
なお、フィンエアーの機内サービスでもらえるビールはアサヒビールと、フィンランドのビールKARHU(カルフ)である。
機内でもらったのは度数の強いA(5.3%)のものだった。
ビールはペールラガーでかなり風味が強い。適度な苦味でなかなかに美味しかった。

IMG_0974.jpg




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Centos
Centos7にGitbucketをインストールする際、いろいろなページに描かれている内容をコピペするだけではイマイチうまくいかなかったのでメモ。

一言でいうとCentos7ではデフォルトでFirewalld(iptablesではない)が有効かされているため、
tomcatのポートに穴を開けてやらなくてはいけない。

というわけで行うことは以下

  • tomcat,apacheのインストール
  • gitbucketのインストール
  • 80,8009ポートの穴あけ(またはfirewalldの無効化)



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Geek
2014年に「クローラー/スクレイピング Advent Calendar 2014」というものがQiita上であったらしい。
その中で興味がわいた、
シェルスクリプトを使って「これから毎日金相場をスクレイピングしようぜ?」
を試してみたところ、現状では利用できなくなっていたので、
少し手を加えて、2016年現在の形式に変換した方法。

2014年以降、田中貴金属のWebページがリニューアルしたのではないだろうか。

実際、上記のページでは、貴金属価格の表は、以下の状態だが、

シェルスクリプトを使って「これから毎日金相場をスクレイピングしようぜ?」という話

現在は、以下の様に、表の形式が全く異なっている。

貴金属価格 2016年4月13日現在

スクレイピングするために、一部手を加える必要がある。

※スクレイピングは情報収集のための手法です。
悪用等して過度な負荷をサイトにかけない様にしましょう。

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シェルスクリプト

貴金属価格

Centos
CentosにSSHログインすると、文字化けしてしまうことがある。
サーバ側のlocaleを修正しても改善しない場合は、OSXのターミナル設定を見直してみようというお話。

ついでに、自分の環境でよく使っているiTermでの設定も記載しておく。

根本的な原因は、端末側のターミナルクライアントが、端末側(つまりMac OSX側)の言語環境をサーバに送信。
サーバ側で読み込めないことにある。
ロケールを修正するために、サーバ側の設定をいじる対策もあるけれども、それだけでは治らないことがあります。

例えば、ログインごとに、

-bash: warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): そのようなファイルやディレクトリはありません

であったり、

locale
locale: Cannot set LC_CTYPE to default locale: No such file or directory
locale: LC_ALL?????????????????????: ??????????????????????
LANG=ja_JP.utf8
.
.
.
(以下略)


といった形でコンソール出力が文字化けする場合、以下の手順で設定を見直した方が良い。とおもう。

以下、OSX 標準コンソールの場合

「環境設定(コマンドキー + , )」> 「プロファイル」>「詳細設定」 から

以下の部分のチェックを外しておこう。

Profiles.jpg

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Centos

タイトルそのまま。
前回Centosのインストールを行った
こちらのページを参考に初期設定として、root宛のメールをGmailに転送しようとしたところ、かなり詰まったのでメモ。


Gmailへ転送しようとすると、以下のようなエラーとなり、まったくGmailに送信できなかった。
(より正確には、smtp.gmail.comへの認証がうまくいかなかった)


ちなみにGoogleアカウントは2段階認証しているため、
2段階認証がNGなのか、そもそもの設定がNGなのかの切り分けに苦労した。


エラーの一部を抜粋すると・・・



localhost sendmail[5062]: STARTTLS=client, relay=smtp.gmail.com, version=TLSv1/SSLv3, verify=FAIL, cipher=ECDHE-RSA-AES128-GCM-SHA256, bits=128/128

のあとに、

dsn=5.0.0, stat=Service unavailable
DSN: Service unavailable

や、

530-5.5.1 Authentication Required. Learn more at
530 5.5.1 https://support.google.com/mail/answer/14257
554 5.0.0 Service unavailable


といった内容。
ちなみに、上記のsupport.google.comの内容は、
パスワードあってる?といった内容のページだったりする。


最終的にうまくいった設定。


最終的にうまくいった設定から考えてみると、
参考にしたページで
設定していた、外部ファイル化した設定ファイルにstmp.gmail.com と、smtpサーバの設定を入れることが問題となった様子。
以下、順に設定を記載する。



CentOS_Project2.jpg

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Centos
Centos7は2014年6月のリリースから2年近くと、巷での情報や事例も増えてきたので
これまで利用してきたCentos6をアップデート(正確にはクリーンインストール)した。

ほぼ全てCUIで利用しているため、GUIを触るのは、セットアップ時のみ。
それでもCentos6で不便だったセットアップGUIがものすごくユーザフレンドリーになっていた。
とはいえ少しばかりセットアップで詰まったのでメモ。

CentOS_Project.jpg




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